40歳からの私のチャレンジーアメリカニューメキシコ生活

アメリカ人の夫と国際結婚。1児の母です。

グリーンカード取得への道②

グリーンカード取得への道①の続きです。

 

3か月ちょっとの間で

グリーンカードの申請を終えるという短期戦で戦うことになった今回。

前回のブログで記載した、たくさんの申請に必要な書類たちを

また一から揃えるのは本当に大変だ・・・と思っていたところ、

弁護士から吉報が届きました。

 

「前回のグリーンカードの申請、まだ生きてるよ」

 

なんと、5年前に個人で依頼した弁護士の怠慢で、

前回のグリーンカードの申請がキャンセルされていなかったことが判明!

これによって、婚姻証明や出会いからのストーリーや写真、

証人からの手紙などは再提出する必要がなくなりました。

これは本当にラッキー!!

 

とはいえ、前回から5年の歳月がたちその間に子どもも生まれ、

引越しもし、転職もし。

申請書はイチから作り直しだし、収入・納税の書類、

犯罪経歴証明書などは改めて揃えて提出しなければなりません。

 

2022年年明け前に、まずは、アメリカとオーストラリアへ各書類の申請をすまし、

(それぞれお金がかかります)

年明けからは本腰入れて、様々な書類を区役所や警視庁に申請・取得しに行ったり。

全て平日の日中しか行けないところなので、

仕事と保育園の送迎とスケジュール調整が大変でした。

同時に、まずは、グリーンカードの申請をするよ~という申請を

アメリカ移民局へオンライン申請。(ここでもお金かかります)

 

1月上旬にアメリカ大使館へ夫婦(+娘)で行き、第1回目のインタビュー(面接)。

ここでは、主に

・いつ結婚したの?

・どうやって出会ったの?

・どうやって付き合うことになったの?

・いつ婚約したの?

・子どもは何歳?

アメリカに行く理由は?

といった質問をカウンター越しに聞かれて、夫が答えました。

アメリカ本国での申請では、結構、意地悪なことを聞かれたりすると

インターネット情報があったのですが、

日本にあるアメリカ大使館の面接官は比較的優しい(女性が多い)気がします。

 

その後、アメリカ大使館から10日前後で連絡が来て、

健康診断を受けるように、と指示がありました。

 

アメリカ指定の医療機関で健康診断を受ける必要があり、

日本で受けられる病院はなんとたった4カ所。

東京2か所、神戸1カ所、沖縄1カ所。

つまり、地方に住んでいる人は、面談でアメリカ大使館へ行くために上京し、

健康診断の為にまた上京し。ほんとにお金がかかります。

普段、人が多くてあまり好きではない東京も、

こんな時は東京に住んでいて本当に良かったと思いました。

 

グリーンカード取得への道③へ続く