40歳からの私のチャレンジーアメリカニューメキシコ生活

アメリカ人の夫と国際結婚。1児の母です。

引っ越し準備

移住にあたって、ビザの取得と同じくらい大変なのが、

引越しの準備。

 

夫の会社から海外赴任の手引きが一応渡されたのですが、

もちろんほぼすべて自分たちで手配・準備しなければいけません。

本当に簡易な項目だけでも以下のような準備が必要で、

自家用車がある人や、持ち家がある人、子どもが就学している場合などは

それらの手続きも加わるので本当にやることが沢山あります。

 

<3ヶ月前>

・赴任・資金計画

・賃貸契約の解除・精算手続き

・健康診断や人間ドックの受診

・語学の勉強、講座受講

・引っ越し(家財の仕分け計画)

・旅券(パスポート)の取得/更新

・ペットの手続き(我が家も泣く泣く老猫を妹家族に託しました)
<2ヶ月前>

・保育園退園届け

国民年金国民健康保険の手続き(配偶者)

・生命保険・損保の見直しと確認

・歯の検査・治療

・予防接種記録や母子手帳の英訳手配

・症状経過診断書・英文処方箋などの取得手配

<1ヶ月半前>

・銀行の海外サービス申し込みや口座の解約

・現地で引き出し可能なカードの取得(現地でのクレジットカード申し込み

・引っ越し運送業者への申込み、見積り依頼

・荷物の譲渡や処分、メルカリでの販売など

・一時滞在先手配(ホテルや実家など)

・インターネット、プロバイダの解約手続き

・現地での家探し、情報収集(インターネットにて)

<1ヶ月前>

・国際運転免許証の取得

アメリカ持参するものの購入

・銀行、保険などの住所変更届け

アメリカの銀行口座への送金(我が家の場合、すでにアメリカに口座があったのでできました)

・航空券の手配依頼(夫の会社へ)

アメリカでのレンタカー、ホテルの手配

<2週間前ぐらい>

・水道、ガス、電気の解約・精算

・郵便物の転送届

・国外転出届

<直前>
・家の掃除

・荷造り

・空港への配送サービス手配

PCRテスト予約

 

個人的に、本当に面倒だったのは、家財の仕分け。

家中のものをエクセルにリスト化し、

処分するのか、持って行くのか。

処分するとしたら、売るのか、捨てるのか(粗大ごみでの処理が必要なのか)。

持って行くものは、

船便で運ぶのか、航空便で運ぶのか、手持ちするのか、

そしてそれぞれいくらの価値の物なのか。

 

仕事を辞めた後も毎日、パソコンを開いて常にリストをアップデートしていたので、

まだ仕事をしているような気分になりました・・・。

 

船便、航空便、手持ち、それぞれリミットと送れるものも違い、

船便は到着まで3~4か月、航空便は2~3週間かかるので、

アメリカに行った後の生活や

こちらでギリギリまで使うものなども想像して

仕分けしなければいけないのも大変でした。

 

引越しは通常、海外便だと2日にわたって行うらしいのですが、

3月4月の繁忙期ということもあり、我が家は3月上旬に1回目の引っ越しで

船便で送るほとんどのものを持って行ってもらうことに。

 

最後、アメリカの関税に提出する荷物リストや保険の金額も

エクセルでリスト化していたことで、あまり時間かからず作成することができ、

大変だったけど、予めやっておいてよかったな、と思います。

 

もし、海外への引っ越し(国内引越しでも)の予定がある方は

エクセル駆使する方法、おすすめします。