40歳からの私のチャレンジーアメリカニューメキシコ生活

アメリカ人の夫と国際結婚。1児の母です。

ついに我が家にもやってきたコロナ

ついに、我が家にもコロナがやってきました。

 

アメリカに引っ越してから、いつかは絶対、やってくると思っていましたが、

引っ越して2ヵ月。

早めにやってきました(笑)

 

夫が、先週4日間、アメリカ国内で出張し、

おそらくそこで罹患したようです。

 

出張先がオレゴン州ポートランドだったのですが、

草アレルギーがひどくて、目も腫れ、鼻水もとまらないという状態で、

ニューメキシコに帰ってきたらかなり良くなりました。

その延長で、土曜日、日曜日と”少し喉が乾燥している”とは言っていたのですが、

普通に週末を過ごし、何だったら、コストコに買い物行って

庭で家族でBBQなんてしちゃってました。

 

それが、日曜日の夜に「疲れた」と言って、早めに寝た夫。

翌月曜日朝、なかなか起きてこず、”調子が悪い”と。

 

そこで、家に常備しておいた抗原検査を受けたところ「陽性」。

はっきりくっきり陽性…

私も同じ検査を受けて「陰性」。

陰性!

陽性とわかってから、即座に二人してマスク。

夫はそのまま仕事部屋兼ゲストルームへ移動して、療養と仕事の調整。

私は、さっきまで寝ていたベッドのシーツ系を全て引っぺがし、即効洗濯。

家中の窓を開けて、更にドアノブやらなにやら消毒。

娘とひたすらアニメや映画見たり、クラフトしたり、

庭でトランポリンで遊んだりして過ごしています。

 

朝昼晩の食事や、着替えやらなにやらは

隔離部屋の前に置いて、LINEや電話で連絡。

夫も、

シャワーなどでいったん部屋を出る時はLINEで今から部屋を出る、

と連絡してきます。

接触ほぼ100%なし、の状態で過ごしています。

トイレ・バスルームも2つあるので完全に分けて生活ができ、

アメリカで家広くて良かったと思います。

東京のマンションでの生活だったら無理だったと思います。

 

朝、だるい、鼻水が出るだけだった夫も、

お昼になる頃には40度近い熱と、咳が出始めました。

私は、なんとなく喉の奥が痛いような気がするけど、それほどでもなく、

娘もいたって元気。

 

ちゃんとしたコロナの検査(今回はNAAT迅速検査)を受けるために、

インターネットで予約して、

夫は月曜日夜、私は火曜日午前中(今日の午前中)に検査を受けてきました。

アメリカでは、大手の薬局で簡単に検査が受けられるので、

その点、日本よりかなり楽です。

 

私は、近くのWalgreensという薬局でドライブスルーで検査を受けました。

事前にネットで、基本情報や保険の情報、ワクチンの接種履歴などを入力して予約。

時間になったらドライブスルー薬局窓口に行きます。

窓口でどんなやり取りするんだろう…とドキドキしてたのですが、

来た目的を話して、名前と住所聞かれて窓越しにID見せて、

その後、検査用の綿棒と案内の紙を受け渡し口から渡されました。

鼻に自分で入れて何回か回し、綿棒だけを戻して終わり。

これは別大手薬局CVSのHPからの写真。Walgreensでもほぼ、こんな感じです。

支払もなく(保険に入っていれば無料)、

結果はメールで2時間ぐらいで送るからと言われて終わり。

1時間後にメールが来て、陰性でした。

こんな感じのメール来ました。

(娘も、私と30分違いで予約入れていたのですが、

検査の綿棒を自分で鼻に入れなければいけないというのは事前にHPで見ていたので、

ドライブスルーで後ろに車が待つ中、体を抑える人もおらず、

狭い車の中で3歳の子どもの鼻に綿棒入れるのは

時間かかるし危ないな…と思ったのでキャンセルしました)

 

ちなみに、夫はCVSという別の大手薬局に行ったのですが、

ドライブスルーではなく、薬局内にあるクリニックでの検査だったよう。

※受けるテスト(PCR、抗原検査、NAAT迅速検査)や場所によってやり方、

保険の有無で金額なども違うと思うので、アメリカで検査受ける際は

事前にお調べください。

 

火曜日午後現在、夫の熱はいったん下がり、頭痛と疲労感という症状になっています。

実は、夫は持病があって、毎日薬を飲んでいるので、ハイリスク。

その為に薬局でも飲み合わせのリスクが高すぎるということで、

薬がもらえませんでした。(悪化したら、救急病院に行くしか方法なし)

ワクチンも3回打っていますが、これ以上、症状が悪くならずに回復してほしいです。

 

ニューメキシコ州アメリカでも、コロナの罹患数は低いほう。

ワクチン接種率は比較的高いほうです。

私たちが引っ越してきた5月頃は、

ニューメキシコ全体でもコロナ感染数50人~200人ぐらいでした。

街中ではマスクしている人はほぼいないし、

スーパーや銀行など、室内で1割程度の人がマスクをしているぐらい。

私たちは、少しでも人が多めだなと思ったらマスクをして買い物などに

行くようにはしていました。

 

6月に入ってから、またコロナ感染者、

徐々に増えていて最近では2000人ぐらいになる日も。

 

私たちはしばらく、自主隔離。

夫が回復して、隔離明けてからも、改めてコロナ気を付けていきたいと思います。