40歳からの私のチャレンジーアメリカニューメキシコ生活

アメリカ人の夫と一人娘との3人家族。東京暮らし→2022年にアメリカニューメキシコへ。そんな私の日記です。

ニューメキシコ生活3か月経過

4月末にアメリカへ来て、5月6日にニューメキシコへ上陸。

ニューメキシコライフ3か月経過しました。

 

家の大体のことは整ったし、

娘も落ち着いたし、

娘の学校も来週からスタートするし、

まだわからないことも多いけれど、

自分たちの生活のペースはつかめてきています。

 

そんな中で、

ホームシックというほどの大げさなものではないですが、

時々、アメリカにつかれる時が出てきています。

大きなところは「人」。

 

日本人のやさしさ、丁寧さ、サービス精神。

日本が本当にこれは特別なんだと思うのですが、

日本で生まれ育った私にとって、やはり恋しくなるものです。

 

昔、オーストラリアに1年間住んでいたので、

外国の人たちの”適当さ”はわかっていて、アメリカに来ても、

そこは驚かなかったのですが、アメリカはサービス精神ゼロ。

オーストラリアでは、適当でも大体の人は聞いたら優しく、丁寧に教えてくれたし、

お店に行って、嫌な思いはあまりしたことはなかったです。

でも、アメリカでは、人によりけり。

優しく丁寧な人も時にはいるけれど、ひどい人は本当にひどい。

そしてその比率が高い。

 

例えば、お店に行って、セルフチェックアウトしようとしたら、

特設コーナーで買った人形に、

値段だけでバーコードがついていなかった時。

セルフチェックアウトレジにいるサポートの店員に

「バーコードついてないんだけど、どうしたら?」

と聞いたら

こちらを一切見ることなく

「ついてないんだったら他のやつもってくれば」

と言われたり。

 

え?そちらのミスですよね?

そして、たぶん、特設会場の人形だからバーコード、どれにもついてないですよね?

(結局、自主的に人のいるレジに行って、そこで処理してもらいました。)

 

基本的に、スーパーやサービスカウンターなどで働いている人は

みんな、いやいや働いている感じの人が多いです。

 

日本は、嫌な仕事でも仕事は仕事。ちゃんと対応してくれるのが基本は当たり前。

それで、自分たちの首を絞めちゃったりもしますが、

少なくとも、誰かのその日を嫌な日にしたりはしないですよね。

 

これが、アメリカにいたらタフじゃないとやってられない

という所以なのかもしれないですね(涙)