40歳からの私のチャレンジーアメリカニューメキシコ生活

アメリカ人の夫と一人娘との3人家族。東京暮らし→2022年40歳でアメリカニューメキシコへ。そんな私の日記です。

【最終日】プリスクールで成長した私たち

明日は卒園式!

本日、最後の通常スクールに娘を送り出してきました。

最終週はSpiritweekで、月曜:Wacky 火曜:Dress like a teacher 
水曜:ディズニー 最終日の今日:Beach Dayでした。

このプリスクールに通って2年。

日本で1歳から保育園に通っていた娘が、

アメリカのプリスクール(いわゆる幼稚園)に通うのは

娘にとっても、私にとっても大きな変化・挑戦でした。

 

毎日2時にお迎えで、

コスチュームを着る週(Spiritweek)やら

馴れないアメリカ文化のいベンド事や長い休み。

そして、スクールボランティア。

 

娘のプリスクールは、非営利運営なので

先生たちも少ない給料で頑張っていて、

親たちが備品を寄付したり、

親がボードメンバーになって経理をしたりと

親も運営に介入して成り立っているので、

スクールボランティアで先生の手伝いをすることも

義務付けられてます。

娘は週5日通っているので、年間で4回のボランティア。

 

去年は1年目。

英語だし、アメリカの幼稚園がどうなってるかなんてわからないので

緊張しながらなんとか4回のボランティアをこなしました。

 

今年は2年目。

余裕を持って参加することができました。

(昨年末に仕事を辞めたので、

今年になって時間ができたことも大きい)

 

1回目、2回目:教室で先生のアシスタント(私)

3回目、4回目:スプリングブレイク中に教室のペンキ塗り(夫)

 

~自主的にエクストラ

5回目:生徒のスクールピクチャー撮影のアテンド・撮影アシスタント(私)

6回目:急きょ休みになった先生の代わりに先生のアシスタント(私)

 

ボランティアをする時に

私は”先生の代わり”であることを意識していて、

子どもたちに平等に声をかけ、一緒に遊び、

先生に言われる前

掃除など自主的に動くようにしました。(日本人だぜ!)

 

教室内で自分の子どもだけに注力し、

ヘルプも先生の指示待ちの親ボランティアが多いらしく、

始めの頃、先生に”Wow,You actually work!"と驚かれました。

 

今年初めて、ペンキ塗りとしてボランティアに参加した夫も、

若い頃にペンキ塗りの仕事していたのが役立ったらしく、

どうしていいかわからないとワタワタしていた他のお父さんを横目に、

プロの人たちと一緒にテキパキと現場を仕切っていたらしく、

先生たちに”BIG THANK YOU!”とメッセージをもらったのでした。

 

そして、昨日、スクールマネージャーからメッセージが届きました。

「Staff and Teachers voted on the best parent volunteers of the year.

You two are winner!

頑張った甲斐がありました。

賞状とちょっとしたスイーツをもらいました!

娘もたくさん友だちもできて、

色々なことを学び、

私たち親も学んだ2年間。

成長させてもらいました!