40歳からの私のチャレンジーアメリカニューメキシコ生活

アメリカ人の夫と一人娘との3人家族。東京暮らし→2022年40歳でアメリカニューメキシコへ。そんな私の日記です。

【6歳娘の反抗期】まだまだ続いています

春に書いたこのブログ

blog-lifeofsen.hatenablog.com

 

このあたりからまだまだ続いている娘の反抗期。

前回のブログでも少しふれたとおり、

夏休み後に大爆発して、

私たち夫婦、もうお手上げ。。。という状態になりました。

 

全て「いやだ」「なんで?」と反抗して

それに対して落ち着いて対応しようとしても癇癪を起こす。

感覚過敏のような症状もあって、

洋服を選ぶのがとにかく大変。

それでも癇癪を起こして、手が付けられなくなるなんてことも。

 

私たちも人間なので、

朝の忙しい時間、仕事のあと、疲れ果てている時に

それをやられてしまうと余裕のある対応もできずに、

怒鳴ったり実力行使に出たりして、火に油を注いで

ただ歯を磨かせるだけ、寝かせるだけに2時間かかったりという

日々が2週間ほど続きました。

 

日本一時帰国から戻ってきて、1週間ちょっとで学校が始まり、

私たち親はすぐ仕事だったのでバタバタしていたので

娘も心身ともに疲れていたんだろうなとは思うのですが、

さすがにひどくて、萎えました。

 

娘の1stグレードの担任の先生がとても丁寧な方で、

学校始まって2週間経過したところで、

「一人ひとりの生徒の保護者と電話で少し話したい」

とちょうどそのタイミングで電話をかけてきてくれました。

 

学校での娘の態度は問題ないのか心配していたのですが

「学校では社交的だし、勉強もできるし全く問題ない」

とのことで、どうやら家の中だけの反抗期の様子。

先生自身も7歳の双子がいて、ちょうど去年、

反抗期で苦労したこと、

他のクラスメートの親たちの中でも何人か

同じようなことで苦労しているという話を聞いて

わが子だけじゃないんだなと少し安心もしました。

 

夫に

「毎日、娘がこんな感じでどうしたらいいかわからないわ。

”Hugたくさんしたり、I love youってたくさん言ったりするべきよ!”

ってみんな言うけど、

日本人っていうか私個人的にもかなり抵抗があるし、

そういうあからさまな愛情表現が足りないから反抗期なんて言ったら、

日本人の6歳7歳のほとんどの子が反抗期爆発だよ!」

と言ったら

「It's kind of an excuse(それはまぁ、ただのいいわけだよ)」

と言われて、カチンとなったのですが、

翌日、冷静になって

「とはいえ、できる努力はしてみるしかないか」

と意識的に肌と肌の接触を増やすように1週間心掛けたところ

まだまだ反抗的な態度、感覚過敏はありますが、

いわゆる”大爆発!”は免れた1週間でした。

仕事のため、英語力UPのためも兼ねてこの本を読んでいます。
娘の反抗的な態度にどう対応するべきか、親としての学びも大切ですね。

この反抗期、いつまで続くのか、

そしてこんな娘が10代になったらどうなってしまうのか、

不安とため息の日々です。

 

これまで、いろいろな仕事、経験してきましたが、

『親』って一番大変だなとつくづく思います。

週末は色々なところに連れ出して親子での時間をちゃんと設けているんですけどね…
この日はお友だちもピックアップして一緒にハマっている
K-pop Demon Huters」の映画館でのSing Alongを鑑賞しに。

別の日はアルバカーキで開催された「BonFestival」に浴衣着て参加