40歳からの私のチャレンジーアメリカニューメキシコ生活

アメリカ人の夫と一人娘との3人家族。東京暮らし→2022年40歳でアメリカニューメキシコへ。そんな私の日記です。

【感動と葛藤】アメリカのWeddingでの家族の交流

先日、週末にかけて

テキサス州ヒューストンで

夫の異母弟のWeddingに参加してきました。

 

車で行くと、片道15-6時間かかってしまうので、今回は飛行機で。

 

娘がフラワーガール、

夫がベストメンをすることになったので、

夫はタキシードをレンタルし、

娘はちゃんとしたドレスを購入。

私は、あり物のロングドレスを持参しました。

 

日本でも数えるほどしか結婚式参加したことないし、

ましてやアメリカのWeddingは初体験。

 

なんとなく、アメリカンドラマで見ていた印象

・前日の夜に身近な人だけでリハーサルディナーがある

・アフターパーティーで花嫁とそのお父さんでダンス、夫婦でダンスする

この2つくらいしか知らなくて、

しかも、スケジュールとか夫が全て情報源なのに

全然、頼りにならなくてあたふたするばかりでした。

 

金曜日に現地入りして、

新郎新婦と両家族もとまるダウンタウンにあるホテルにチェックイン。

そのまま、リハーサル&リハーサルディナー。

 

翌日、夕方からのWeddingまではヒューストンの街をちょっと散策。

その後、身支度を済ませて夕方に会場へ。

思った以上に、ちゃんとした形式の結婚式で、

古い教会でキリスト教に則った式、

その後のパーティーもちゃんとした会場で、

ベストメンの嫁として紹介されるシーンもあって、

もうちょっとコンサバでちゃんとした服着てくればよかったと

後悔したのでした。

私だけなんだかボヘミアンスタイル

 

娘はフラワーガールをしっかりとこなし、

その後のアフターパーティーでは

夜8時~11時までひたすら踊り続けました(笑)

大人もびっくりの体力。空中に浮いてるし(笑)

みんなに「You are amazing!」と言ってもらえて

大人の注目を一挙に集め大満足でした。

式の前からフラワーを撒く練習をした娘。ちゃんとゆっくり、優雅に歩けました。

本当に素敵なWeddingで、

娘もフラワーガールの経験をさせてもらい、

それも最高だったのですが、

なんと言っても、夫の実の父親側の家族と会う機会ができたことが

何よりもうれしいことでした。

 

夫と実の父親は、夫の母の意向もあって

長い間、関係を絶っていました。

夫にはこの弟を含めて3人の異母妹弟がいるのですが、

7年前までは名前を聞いたことも会ったこともなくて。

 

夫は娘が生まれてから、再度、連絡を取ることを決め

連絡を取り始め、

ここ7年ですこーしずつ距離を縮めてきました。

そして、今回、このWeddingで

兄弟・妹全員でベストメン、ブライドメイドをすることができました。

 

その他、初めて会う、夫の実の父の兄弟たち(叔父たち)とその家族。

実の父の昨年末に亡くなった奥さんの家族。

みんなが夫の事、私と娘のことを歓迎してくれて

夫は感無量で涙していました。

 

義母は、このWeddingに参加すること自体にいい反応はせず、

ヒューストンに来るのに、私たちと会う時間はないのかとちょっとお怒り。

(Weddingの翌日に夕食を一緒にしましたが)

でも、夫が実の父や父側の親類とどう関係していきたいかは夫の選択。

それは義母がどうこういうことではないと夫も私も

聞かないふりをしています。

 

そして今回のこの経験を通して、

ちょっとだけですけど、私の音信不通の実の父はどうしているかな…と

思ったりもしたのでした。

関係ないけど、式の翌日にテキサスと言えば!なバッキーズにも行ってきました。
今まで何回もヒューストン来てるのに行ったことなかったんですよね。
大きかった!