40歳からの私のチャレンジーアメリカニューメキシコ生活

アメリカ人の夫と一人娘との3人家族。東京暮らし→2022年40歳でアメリカニューメキシコへ。そんな私の日記です。

【10年ぶり】思い出の地オレゴン州ポートランドへ

娘の秋休み&夫の出張で

オレゴン州ポートランドに旅行してきました。

秋休みが始まるのが水曜日から。

夫の出張が月曜日からということで、

夫が先に旅立ち、

私は火曜日に娘を学校終わりにピックアップして

その日の夜の飛行機でポートランドへ。

土曜日まで4泊5日の旅です。

 

夫が東京に引っ越してくる前まで住んでいた

ポートランドへ行くのは

今回が2回目10年ぶり。

娘にとっては初です。

 

前回は、ワシントン州にある夫のおじさん家族の家を

訪ねるついでに、途中2泊3日で訪れて、

宿泊先のAir Bnbで夫も想定外

「結婚しようか」

という話になったという思い出の土地でもあります。

 

夫の会社の支社があるので、夫はその後も何回も

出張で訪れているのですが、

私にとってはその想定外のプロポーズの時以来なのです。

 

今回の旅のメインの目的は、

ポートランドに住んでいる

夫の友人家族やその他の友人と会うこと。

友人家族には8歳の息子がいて、私たちにももうすぐ7歳の娘がいて、

その子どもたちを会わせたいというのがありました。

昔一緒にバンドを組んでいた友人。
お互い親になって子どもも一緒につるむってなんかいいなと思いました。

夫が昔住んでいたMississippiエリアを中心に

友人と会って散策したり、食事やCafeを楽しんだり。

息子がいる友人家族と合流してHotscotchという

日本で言うチームLaboみたいな施設で遊んだりしました。

チームLaboよりおそらく規模はかなり小さいけれど、十分楽しめました。

4日目の夜には郊外に住むその友人家族の家に行って

家庭料理をいただいいたりもしました。

 

娘とその息子ちゃんは初めからもう意気投合。

(さすが、親が友人同士なだけある)

手をつないで歩いたりして、

夫と友人は将来、二人が一緒になるのでは?!

なんて、早すぎる心配までしていました。

 

ポートランドの街は来る人に対して

Wellcomeな雰囲気がある街。

多様性を認めまくってる街。

だなと感じました。

LGBTQ+のフラッグはそこら中にあるし、

LGBTQ+の当事者の人たちもたくさんいたし、

いろいろな国の専門店やレストラン、

住んでいる人たちの人種もバラバラ。

ICEやトランプ政権に反対するプレートもそこら中に。

 

トランプ支持者の人が来たらもう居心地悪すぎて吐いちゃうくらい。

 

同じく多様性という意味ではニューヨークもそうだけど、

ニューヨークは反対派もたくさんいると言うか。

レインボーはあらゆる所に。

チームLaboみたいな施設の中でもかなり多様性やLGBTQ+についての記載がありました。

政治的な色々は置いておいて

10年も経っているので、(パンデミックもあったし)

街は色々と様変わりしていたし、

ホームレスも増えてはいたけれど

ポートランドだけじゃないけど)

都会で食やお店のバラエティがたくさんあって、

アーティストティックで、

田舎のニューメキシコから来た私にとって

とっても楽しめる街でした。

ポートランドと言えばコーヒー!たくさん飲みました。

市内に着いて初めに入った店で
好きなドラッグクイーン一人のジンクス・モンスーンに遭遇し、爆上がりの私。
めっちゃいい人だった~

それでも、天気はやっぱりどんより&雨&寒くて

アメリカに引っ越す前、

ニューメキシコの他にポートランドが他の候補地だったけど、

最初に住むアメリカが毎日晴れ!で鬱知らず

ニューメキシコで良かったな

とも改めて、思ったりもしました。

 

また、近いうちにポートランド行けたらいいなぁ。