忙しい12月。
夫が日本出張でほぼ3週間いないため、ワンオペです。
ドタバタ&娘の機嫌次第の日々を迎える前に、
一人の時間が欲しくて、土曜日に一人でミュージカルを
観に行ってきました。
(英語でいういわゆるMe Time<おひとり時間>です)
アルバカーキのUniversity of New Mexico(UNM)の
敷地内に劇場があって
その劇場ではミュージカルのほか
バレエや演劇なんかも上演されます。
ミュージカルはいわゆる名作の作品が年に1,2作品
それ以外新しい作品が上演されたりします。
2月にも一人で
「Les Miserrables」を観に行ったのですが、
今回は「CHICAGO」です。

家族やカップル、女友だちと来ている人が
ほとんどで、私みたいに一人で見に来てる人は
ほとんどいなかったんじゃないかな…(笑)
今回は席の周りの人に恵まれなくて
後ろの席のおじさんは喋るし、歌うし、
横と前の席の老人たちはたばこ臭いし、
途中で携帯のライトつけて落としたもの拾い始めるしで、
100%集中してみることができませんでした。
勘弁してほしいです。
とはいえ、歌も踊りも素敵で、
ミュージカルアクターの人たちの努力を
全てのシーンで感じて感動したし、
内容はちょっとアダルトな部分もあり、
笑いが起こるシーンもあって、
楽しかったです。
私の中のミュージカルランキング
1位 Wicked(ダントツ1位)
2位 Les Miserrables
4位 CHICAGO
Wickedはストーリーも歌も全てが完璧。
ニューヨークで初の本場ブロードウェイで観て
一生の思い出になった作品です。

今週末はいよいよ映画版「Wicked」後半がアメリカで公開されます。
楽しみすぎてワクワクが止まりません!