40歳からの私のチャレンジーアメリカニューメキシコ生活

アメリカ人の夫と一人娘との3人家族。東京暮らし→2022年40歳でアメリカニューメキシコへ。そんな私の日記です。

【仕事の愚痴】アメリカのプリスクールで働いています

前回のブログからまた1ヵ月も間が空いてしまいました。

1月の半ばから仕事が週2回から週3回に増え、

犬も1匹増え、

先週からは風邪を引いたり、

夫の出張でワンオペだったりでバタバタしておりました。

 

今年度は仕事、週2回で仕事と家庭と

いいバランスで来れていたのですが、

生徒数がどんどん増え、先生2人では見きれず、

3人体制にしなければならない曜日が出てきたため、

パートタイムで週1の人→週2

週2の私→週3

と増やすことになったのです。

 

実は、今年度からニューメキシコ州は全米で初、

幼児保育を無料(とは言え色々条件ありますが)

にしたため、私の働くプリスクールも対象で

その影響もあり、生徒数が増えたのではないかと思います。

非営利プリスクールで生徒数が少なかった去年は

経営がカツカツだったので、

そのことを考えればうれしいはうれしいんですが、

やはり精神的にも、体力的にも

生徒数が多いと大変です。

 

特に、私のクラスには何人か+αのケアが必要な子がたくさんいます。

・明らかに多動ADHDな子 2名

・明らかに自閉症スペクトラムの子 1名

・トイトレが完全にできてない子(1日に2回~5回おもらし) 1名

・スペイン語が母語で英語がほとんどしゃべれない子 1名

・母親が子離れできず、いつも遅刻&早退。

 そのせいでクラスにもなじめず、ずっと泣いてる子  1名

 

特に自閉症スペクトラムの子は走り回ったり、

奇声をあげたりするのはもちろん、

家具の上に乗ったり、

食べ物ではないものを食べてしまったり(砂など)するので

目が離せません。

そんな中で、他の子がおもらししたりすると、

もう手が足りないわけです。

 

人数が18人~22人の日は3人体制になりましたが、

これはこれでまた別の問題があって…。

日本人あるあるですが、まじめに働き過ぎちゃうので、

他のアシスタントティーチャーより

先に色々気付いて動いてしまう。

結果、自分にばっかり負担が来てしまうという…。

先週はニューメキシコ州あるあるの春の砂嵐がひどく、外遊びができず、
室内遊びだけだったので、余計に大変でした。

そんなこんなで週3回、仕事のある日はもうぐったりです。

(英語で1日仕事してるし、何だったら1番年上だし

絶対他のアシスタントティーチャーより疲れていると思うんですよね)

 

メインティーチャーがマネージャーに

もう一人採用するように話してくれたから

それをひとまず期待したいところですが、

来年度は何が何でも週2回を死守しようと思っているところです。