40歳からの私のチャレンジーアメリカニューメキシコ生活

アメリカ人の夫と一人娘との3人家族。東京暮らし→2022年40歳でアメリカニューメキシコへ。そんな私の日記です。

【アメリカの医療システム】婦人科検査受けるのに半年待ち!

なぜ、こんなに月日が経つのが早いのでしょう…。

もう3月、昨日、サマータイムも始まり、

1時間時計が進んだため、微妙な寝不足で体がつらいです。

 

さて、先日、

婦人科に3年ぶりに婦人科検査に行ってきました。

前回は、かかりつけ医(ホームドクター)の先生の専門が

婦人科だったため、ついでにその場でやってくれたのですが、

ホームドクターが変わったため、

別途、婦人科の予約を取って別の施設に行かなければなりません。

Presbyterian Hospital という全米にある大きな病院にかかっています。

新しいホームドクターは30代前半の男の先生で

話は聞いてくれるんだけど、どうも

ちょっとわかってくれない(特に女性特有のことについて)

ところがあり、

今回の婦人科検査についても自分から

「前回受けてからしばらく経ってるんですけど…」

と言って、ようやく「そういえばそうだね。じゃぁオファーだすから

自分で予約取って行ってくださいね」という程度。

 

しかもニューメキシコ州は医者、病院数が不足しているために

婦人科検査の予約連絡をしたのが去年の9月で

ようやく2月末に検査を受けることができました。

 

婦人科の担当の先生は女医さんで

婦人科検査はもちろん、

生理の期間や質、

その他の婦人科系に伴った症状について

細かく聞いてくれて、

薬を処方してくれたり、それぞれ

検査をしましょうと、別途検査の手配をしてくれました。

何よりも、プリ更年期の期間には

良くあることですよ~と言ってくれたことに

安心しました。

 

ホームドクターには

前からこの症状について言っていたものの、

市販の痛み止めを飲むようにとか

あなたは更年期には早すぎるから

痛み止め聞かなかったらフィジカルセラピーかな

とかトンチンカンなこと言われたりして

ずっともやもやしていたので、

婦人科の先生が真面目に聞いて

反応してくれたことがとてもうれしかったです。

 

アメリカの病院は基本的に、

明らかに何科にかかればいいかわかっていても

ホームドクターを受診して

ホームドクターからの紹介がないと

他の科にかかれません。

このおかげでとにかく、時間も手間もかかるかかる。

 

今回、この婦人科の先生に診てもらえたので、

次から何かあったらオンラインシステム上で

直接連絡が取れるようになり、良かったです。

 

今回の婦人科検査で

小さなポリープがあったものの、その場で切除。

バイオ検査の結果も良性。

マンモグラフィーやエコーも受け、全て異常なし。

 

結果全てクリアで良かったです。

40代も半ば、色々な身体の不調も出てきて

病気の不安もいつもあり、

きちんと、定期的に検査を受けていきたいと思います。