40歳からの私のチャレンジーアメリカニューメキシコ生活

アメリカ人の夫と一人娘との3人家族。東京暮らし→2022年にアメリカニューメキシコへ。そんな私の日記です。

どうするよ、1月から

今日は娘をプリスクールに定時(2時)で

お迎えに行く日。

 

オンラインでしている仕事の忙しさにムラがあるので、

今日は午前中、洗濯だけして、それからずっと仕事。

気付いたら13時過ぎてて急いでランチかきこんでお迎えに。

 

仕事やら他の家事やら買い出しやら

娘が延長保育を利用している1週間のうち3日間にまとめてやって

何とか1週間バランスをとっています。

 

来年からはいよいよオンラインで英語の何かか、

コミカレのコースでもうまく調整して取ろうかなと検討し始めたのが昨日。

 

今日、お迎えに行ったらスクールマネージャーに呼び止められ、

衝撃的なことを告げられたのでした。

「来年1月から、延長保育サービスを中止することになった。

理由は、対応していた若い先生が辞め、

他の先生・スタッフは子供がいたり、副業をしていたりで対応ができず、

今月はなんとか私が対応するけど、来月からは対応ができない。

 

そもそも、最低5名がいないと対応できないと入学時に伝えていたけど、

元々予定していた生徒が結局入学しなかったり、途中でやっぱり必要ない

となったりで、今は実質2名。採算も取れないので中止せざる得ない。

どうするか旦那さんとかと話す時間が必要かと思うので、

1ヵ月前にお知らせしようと思って」

 

おい、おい、おい

 

ツッコミどころ満載だよ!

・先生が一人辞めてしまったからサービス停止する俗人的スクール運営

・5名いなければ採算取れない。

 でも2名でもこれまで半年やってきたという気まぐれスクール運営

・旦那さんと話すだけで結論が出せると思っている専業主婦前提のスクール運営

(仕事とかの調整は!ESL取ってなくてよかったよ)

 

もう一人、延長保育を毎日利用している家族と仲が良いので、

早速、「聞いた?!」とテキストしてみました。

この家族は、旦那さんも奥さんもフルタイムで働いていて、

しかも、もう一人赤ちゃんもいて。

(その子は他のデイケアに入れている)

「本当にがっかりだし、大問題。

でも、本当にそうなら我が家は他のスクールに移るしかないかな…、

どこかほかに移るなら一緒のスクールに行けたらいいな。

結論決まったら教えて」

という返答が来ました。

 

我が家の夫も「I'm Pissed!We should move another school」とかなりご立腹。

もし、延長保育がなしとなると、私は夜、娘が寝た後に仕事したりしなければ。

そして、オンラインで何かを学ぶ時間なんて全くなくなるなぁ…。

 

でも、学費、1年一括で払っちゃったんだよなぁ…。(返金なし)

娘もスクール自体は気に入ってるんだよなぁ…。

娘にとって初めてのアメリカのスクール。(スクール前にて)

あぁ、どうするよ、来月から!

Thanksgivingって結局何なの?

11月24日(木)、アメリカではThanksgivingでした。

我が家も、夫が久しぶりのThanksgivingで、

そして、日本から転勤してきたばかりの日本人の同僚夫婦にも

味わってほしいということで、

ゲスト二人を招いて、Thanksgivingディナー(ランチ)をしました。

グリルでスモークされる特大ターキー

**当日のメニューはこちら**

・特大ターキー(夫作)

・ハム

・コーンスープ(私作)

・サラダ(私作)

・マッシュポテト(夫作)

・チーズ&クラッカー

・コーンブレッドスタッフィング(ゲスト作)

・アップルパイ

(パンプキンパイが定番だけど好きじゃないので。ローカルカフェで購入)

 

老化ですっかり量を食べられなくなったので、

かなり大量の料理が残る状態になりましたが、

楽しい時間を過ごせました。

沢山料理あったのに、私食べられたのコレだけ。老化。

今週は、月曜日からThanksgivingWeekで娘のスクールもお休み。

夏にコロナで学校閉鎖になった補填で、

対象者だけ何とか火曜日だけ2時まで行けたものの、

ほぼ丸々一週間お休みなので、

娘と久しぶりに室内トランポリン場に遊びに行ったり、

Thanksgivingの準備で混み合うスーパーに買い出しに行ったり、

バタバタとした(疲れる)一週間でした。

 

Thanksgivingの翌日は、

最近日本でも一部の外資系Shopで取り入れられ始めている

「BlackFriday」。

ありとあらゆるお店がビックセールをする日。

コロナの影響で、オンラインショップでもセールされるのが普通になり、

ごった返すお店に行くことなく、自宅でぽちっと買えます。

我が家も、アメリカの家族・親戚に送るクリスマスギフトのリストを作り、

BlackFridayでお得に買えるものは買いました。

 

Thanksgivingってその名の通り「感謝をする日」らしいのですが、

日本にいる時は、アメリカの義理父母や親せきから

「Happy Thanksgiving!」と連絡が来ても、

特に日本じゃ忙しいただの11月の平日だし、

サンクスギビングってなんなのさ!

と思って、ピンときていませんでした。

 

今回、アメリカではじめてThanksgivingを経験して

日本のお正月に近いなぁと思いました。

 

何日も前から少しずつ食材を買いだして、

下準備して、当日も朝から料理して、

ゲスト招いてみんなで食事を囲み、

沢山食べた後はのんびりテレビ見たり、ゲームしたり。

翌日は、日本の初売りみたいなBlackFridayがあって。

 

アメリカではこの後、クリスマスもあるので

ハロウィン→サンクスギビング→クリスマス

と、10月~12月は本当にバタバタ。

 

我が家では日本式にお正月も祝う予定なので、

もう本当に肥える冬です。ひぇー!

日本人ママがアメリカで働くということ

夫の会社でまんまと働けなくなり、

オンラインで日本の仕事をしているけれど、

ほんのちょっとだけで、あまり仕事がない週は少し情緒不安定になる

仕事大好きな私。

そして、そんなほんのちょっとの仕事ですら、

主婦ボケしてしまったのかミスを連発し、本気でへこんでいる今日。

寒さと疲労で体調もいまいち。凹んで胃も痛くてげっそり。

先日、ワークショップblog-lifeofsen.hatenablog.com

も受けて、

やっぱりしっかりした仕事が欲しいなぁと再認識。

でも、日本人ママがアメリカで働くってやっぱりかなりハードルが高い。

 

もちろん、英語力の問題は大前提

同じくらいの経験・スキルの応募者がいたら

英語ネイティブが採用されてしまうのが現実。

 

そして、日本人に関わらずアメリカの働くママを悩ませるのが、

2か月以上ある夏休みやありとあらゆる学校のイベント。

ローカルコミュニティのFacebookページでも

在宅でできる仕事を探しているママが多いこと多いこと。

 

さらに、高い保育料やアフタースクール、ベビーシッターの費用。

キャリアの為に仕事を辞めずにいても、

そのほとんどがその費用に飛んでいく。

ましてや、

パートタイム程度の収入では下手するとマイナスになってしまうから、

だったら家で子ども見ながら在宅の仕事したり、専業主婦になったほうがいいわ

となる人が多いのかなと思います。

 

そんなわけで、こちらで知り合った日本人ママたちも

自分で何かを作って売るような自営業をしている人や

オンラインで在宅で少し仕事をしている、

または専業主婦という人がほとんど。

 

私が働くことができなかった夫の会社の事務の仕事を

ライングループ内で求人共有したところ、

35人程度しかいないのに5名もの人が興味を示し、かなり人気でした。

ホワイトカラーの仕事、

フルタイムで給料も良く、日本語も活かせて、オフィスも近い。

子どもが小さいと無理だけど、子どもがある程度大きくなればなんとかなる。

そんな好条件の仕事、本当に見つけられないんだと思います。

 

アメリカ在住歴も長く、

英語力や仕事の経験・スキルも文句なし

という人も応募してくれて、

そんな人でも、なかなか仕事見つからないんだなぁ…と。

もちろん、工場や接客業などの仕事は人手不足で、

仕事を選ばなければ見つけられるのかもだけど、

自分のやりたいことと、家庭・育児と両立できるそんな仕事を

アメリカで見つけるのは本当に大変。

(ちなみに、10年前に1年間オーストラリアにワーホリで滞在した時は、

圧倒的に英語力の問題で、接客業でも、ローカルレストランは門前払い。

いわゆるジャパレス(日本食デリ)で法外に安い賃金で働いてました。)

 

私もいつか、日本以外の国で現地の仕事、

ゲットすることができる日が来るのかなぁ。

 

そりゃ、努力次第でしょう、

そして、まず、今の日本のオンラインの仕事をミスなくやれ!って話ですが。

日本にはない仕事 in U.S.A.

今朝はー7℃。

もう本当に、本格的な冬の始まりのようです。

来週はサンクスギビング

それが終わればクリスマスと一気に2022年も終わりに。

バタバタ~。

 

さてさて、アメリカに来て半年。

ローカルの情報をゲットするために、夏ぐらいに

RioRancho Neighbors というFacebookグループに参加しました。

(どうでもいいけど”Neigbours”と”Restraunt”スペル一回もスムーズにかけたことない)

 

基本的には、近所の人に

どこのレストランが一番おすすめ?とか

あそこのストリートで事件があった、気を付けて!とか

犬が迷子!こんな犬。情報求む!とかの投稿が多いんですが、

たまに、ローカルビジネスを支援して!という感じで、

RioRanchoでスモールビジネスしている人が

ビジネス紹介を載せてくることがあって、

それこそ、

クッキー作ってます とか

娘が小遣い稼ぎにシッターしたいけど、だれか必要な人いる とか

草むしりやハウスクリーニングします! とか。

 

でも、これは日本には絶対ないな~と思ったビジネスが

「庭の犬のPoop(💩)拾います!プロです!」

という投稿。

 

我が家も1匹、犬を飼っているけど

我が家の百恵さん。おもちゃ壊してシュンとなっているところ。

こちらでは本当に犬を飼っている人が多くて、

それも3匹、4匹と多頭飼いをしている人も多々。

 

庭で犬は用を足すのが基本だから、犬が多くなればなるほど、

Poopの数ももちろん多くなるわけで。

でも、庭のPoopくらい自分たちで拾いなさいよ、と思うわけです。

誰がこんなサービス頼むんだろう…

と思っていたら、昨日、

Before Afterでこんなに綺麗!という投稿をしている人がいて…。

左Before(一応モザイク)、右After

BeforeのPoopの多さとそんなになるまで放っておく精神にもかなり衝撃だけど、

そんなことにお金を払うんだ、そしてそのプロがいるんだということにびっくり。

 

なんでもサービス(有料化)にできる!

アメリカって本当に民主主義!

出産の後遺症とトラウマ

ここ数日、背中がしくしくと痛い。

厳密に言うと、背中の中側。

それから胃も痛い。

 

この痛みは2年半前にも経験していて、

ちょうど、

ベンチャー企業に時短で就職が決まり、

娘の認証保育園も決まり、

社会復帰しようとしていた時に

しばらくずっと痛くて、

インターネットで症状を検索したら

膵臓がん

とか出てくるからビビって、

3件ぐらいの病院にかかって、

最後は出産した大学病院でエコーと血液検査したけど、なんともないです。

と診断されて、そうしているうちに

痛みも治り、それから3年弱何もなく過ごしていたのに、今、また、痛い。

 

来月、かかりつけ医に診てもらう予定があるので、

その時に、ちょっと相談してみようと思うけど、

自己診断では、多分、膵臓ではなく腎臓かな?

娘を出産した時の後遺症ではないかな、と。

 

娘は予定日を過ぎても産まれてくる気配なく、

41週で、促進剤を打ってようやく

3850gという

なかなかの大きさで産まれてきました。

そんな大きさだったにもかかわらず、

陣痛始まってから5時間弱で産まれ、

医者も想定外の早さで、

分娩室に移された頃にはもう産まれそうで、

わずかワンプッシュで爆誕

 

娘は健康に産まれてきたものの、

私の体へのダメージが酷く、医者が

これ、どう縫おう

と他の医者に相談するくらい股が裂けたり、

夕方に出産して、その夜、

出産を上回るとてつもない背中の痛みに襲われ、

嘔吐し、叫び、ようやく医者と看護師が来た頃には

意識も遠のき…。

 

腎臓におしっこが溜まっているということで、

カテーテルで緊急処置をした後も、

ずっと痛くて眠れず、歩けず、

食べれず、おしっこもできず、

尿道カテーテルを繋がれて、

なんだったら横向きに横になることしかできず、

ましてや、

産まれたばかりの娘の世話なんか出来ず、

周りのお母さん達が、授乳が出来なくて…とか

体重増えてなくて…とかの悩みさえ羨ましく、

夜中にベッドで悔しくて、痛くて泣いたのでした。

病院で出てきたお祝い膳も一口食べただけだったな…

血液検査したら、色々な数値が異常で、

腎臓と膵臓がどうも怪しいという事になり、

大学病院内の泌尿器科と消化器内科を渡り歩き、

そうしている内に、

入院5日目には血液の数値も戻り、

結局、正確な診断名はつかないまま、

医者にも初めてのケースだと言われ、

おそらく出産の体へな負担が大きかったための

急性膵臓水腎症でしょう

という結論に至ったのでした。

 

ぼろぼろの状態で、辛うじて退院し、

でも、まだ自力でおしっこできなくて、

尿道カテーテルつけたまま自宅に帰り、

10日後にまた病院行って取れるまで、自分でカテーテルから排尿してました。

 

退院しても、まだ、背中は全然痛くて、

まともに歩くことも、股が痛くて座ることも出来ず、

1時間も起きていると目眩と吐き気、痛みでふらふらして、

痛み止めを飲みながらなんとか、娘の面倒を見ていました。

2週間弱、実家から母に手伝いに来てもらったものの、

日本語が今よりも喋れなかった夫と

英語全く話せない母の間で、

結局、通訳したり、手続きの色々したりで、

ちょくちょく起きなくてはならず、

この時ばかりは国際結婚の辛さを身に染みて感じました。

 

なんだかんだ、背中の痛みは

徐々に良くなりながら、その後、一年は続いて、治りました。

 

それが、社会復帰する直前に、

痛くなったり、今回、また、痛くなったり。

最近、かなり頻尿気味なので、

おそらく水腎症のなごりが、

疲れや何かのきっかけで時々出てくるのかなと。

 

年齢的にもですが、

こんな出産のトラウマがあるので、

我が家は第2子を諦めていて、

それはもう、しょうがないのですが、

この後遺症ばっかりは、どうにかならないかと悶々としています。

すっかり生意気・わがままな4歳になった娘。
つらかったけど、新生児期本当にかわいかった…。

人生100年時代、どう生きるか考えてみる

先日のブログにちらっと書いたんですが、

10月に計3回のちょっとしたワークショップに参加しました。

LIFE SHIFT JAPANという会社が主催する

「LIFE SHIFT JOURNEY」という3日間のワークショップ。

lifeshiftjapan.jp

人生100年時代に、どうやって生きていくか、

元々は、「LifeShift」という本がきっかけで立ち上がった会社で、

私もこの会社が創立して間もない頃に、

関係者から借りてこの本読みました。

 

ちょうど子どもが生まれてフリーランスの仕事ストップし、

育児に専念していた頃で、

社会とも断絶した気になり、保育園も仕事も決まらないし、

どうしよう!と思っていた時で、

目から鱗、この本にだいぶ救われました。

(なんか、こんなこと書くと、

自己啓発かなんかの怪しい押し売りみたいに聞こえちゃいますけど、

ほんとそんなんじゃないです、はい。)

https://amzn.asia/d/1lXaFvs

 

オンラインでしている日本の仕事の関係で、

今回、ワークショップを受けることにしたんですが、

アメリカに来て、フルタイムの仕事をしなくなり、

今後、どうして行こうか、また、もやもやしているところだったので

仕事関係なく、個人的に受けれて良かったです。

 

オンライン開催ですが、

もちろん日本時間なので、平日夜コースはこっち朝4時とかで全然無理で、

今回、土曜日午前のコースがあったので、

夫に3回だけだから、とちょっと仕事を調整してもらい、

こちら時間金曜日の夜に、夫に娘の世話を任せて参加しました。

 

ただ何となく過ごしていると、

ただ何となく過ごした未来がやってくるし、

例え何か、大きなお金にならないことでも、経験や学びは全てプラスになるし。

あぁ100年も生きるのか~

80歳まで働かなきゃいけない世の中がやってくるのか~

と思ってると、生きるのがつまらなくなるし。

 

なかなか、日々の中で、時間を取って自分を見つめ直して、

人生のこと考えるなんてできないので、

今回、そんな時間が持てて良かったなぁと思います。

人生100年時代なんとなく不安に思ってる気持ちを

前向きに考えられるようにもなりました。

 

ちなみに、このLIFESHIFTの本、原書は

「The 100Year Life book」という本なんですが、

日本にいる時はゲットする方法がなくて、

こちらに来ても、本屋に行ったらなかったので、

わざわざ取り寄せて、夫にプレゼントしました~。

差別?文化の登用?

今日は、ちょっとシリアスな話題。

実は、ここのところ、ずっと心に引っかかっている事がありました。

そして、少し長いです。

 

以前から、ちょいちょい、ブログ内で触れているですが、

義理の父母(特に母)、結構強烈なキャラをしていて、

とにかく、自分たち中心!な人たち。

さらに義理母は、

色んな事に興味があって、とにかく色んな事に手を出して、

そして数年したら飽きる、ということを繰り返しています。

 

今は、台湾発祥のドラゴンボートという竜の形をしたボートに乗って、

みんなでパドルを漕ぐ競技にはまっています。

夫曰く、私と出会う前までは、ローラーダービーという

ローラースケートはいて、押したり、突飛ばしたりしながらレースする競技に

熱を上げていたらしいです。

 

自分が好きでやっているだけなら別に全く問題ないのですが、

夫の叔父・叔母・いとこ含めた家族に

大量の自分や仲間の写真やそれにかかわる情報を

ライングループで送ってきたり、

はまっている事のグッズを買っては、プレゼントしてきたり、

少なからず、家族も巻き込まれるので、結構めんどくさい感じです。

 

そして、イベント好きなので、

色んなイベントにもお金を費やして参加します。

 

その中の1つに、ハロウィンがあります。

今年になって、義理母はリタイアしたのですが、まだ義理父は働いている

大手スーパーで、毎年、従業員ハロウィンコスチューム大会があったらしく、

衣装やメイクなどかなり凝ったもので参加していました。

今年は、もう、義理母もリタイアしたので、勤務先での大会参加はしないのですが、

子どもがメインのイベントである、ハロウィン当日に、

自分たちがコスチュームを着て、近所をうろうろ。

大量の写真を撮って、やはり家族ライングループに送りつけてきたのでした‥‥。

 

この写真に、かなり私と夫は腹が立ちまして…。

理由はいくつかあります。

 

<その1> 

娘(義理父母にとって孫)の初めてのハロウィン。

娘のコスチュームを着た写真を数枚、家族ライングループに我々は送り、

叔父、叔母、いとこもみんな

「かわいいね!楽しんでるね!」

といったやり取りをしたいたところに、

娘の写真には一切触れずに、自分たちのコスチューム写真を30枚も送ってきた。

娘の初めてのハロウィンを盗まれた気分

 

<その2>

上記の行為の前日、娘の誕生日当日。

その他の家族全員、(時差がある日本の私の家族でさえ)

電話をかけておめでとうを言う中、電話かけてこず

普段はどうでもいいことでちょくちょく電話かけてくるのに…。

理由はおそらく、自分たちのハロウィンの準備で忙しかったから。

 

<その3>

ハロウィンのコスチューム。

義理父:サムライ 義理母:舞妓??

義理母の来ている着物は私の母がプレゼントしたとても良い着物。

義理母の顔は白く塗られていて、髪の毛は二つ縛り&赤リボンのウィッグ。

 

どう思いますか?皆さん。

<その1><その2>については、今日に始まったことではないので、

若干諦めているのですが、

<その3>については、実は去年も同じことをしていて

近いうちにちゃんと言おうとこの数日、もやもやしていました。

 

そんな中で、義理母がまた、

Facebookにアジアンフェスティバルで買ったという”着物”

(じつは甚平だけど、本人は着物だと思っている)の写真を載せて、

「今週末のルネッサンスフェスティバルにこれを着て行く」と投稿していました。

 

そもそも、

なぜ、西洋のイベントであるルネッサンスフェスティバルに

着物(甚平)を着て行くのか意味が分からないのですが

また、あの白塗りのメイクされたらたまったもんじゃないと思い、

夫と一緒に電話をかけ、

「文化の登用、差別に当たるから二度と白メイクをしないでほしい」

「着物はとても日本人にとって特別なものであり、

とくにあの着物はとても良いもので、コスチュームではない。

ハロウィンに着るのはやめてほしい」

と伝えました。

 

数年前に、義理父母が日本に遊びに来た時に、

2人だけで京都に行き、体験型写真スタジオで写真を撮ってきたのですが、

その時に、義理母は舞妓を選んだようで、白塗りをしたのでした。

それが記憶にあり、これが正しいと思ってやっていたのだと思うのですが、

舞妓はそもそも15歳ぐらいから20歳くらいの若い日本人の女の子であり、

その時も

60過ぎた白人の女性がすると正直、ぎょっとする感じになっていました。

せっかくの思い出だし、と何にも言わなかったのですが、

まさか、アメリカに来てまでそれをやるとは思ってもいませんでした。

 

そういえば、数年前に、

ダウンタウンの浜ちゃんがコントでエディ・マーフィーをした時に、

黒塗りをしていたということで問題になりましたね。

一部の日本人(もしかしたら半数ぐらい)は

なんでダメなの?物まねじゃん?

と思っていたようですが、今回の私のような経験をしたら、

そういう人たちも少し”差別””文化の登用”について、共感できるのかな?

www.huffingtonpost.jp

個人的にはこういう服が着物”スタイル”ではなく、
KIMONO として売られている事にも若干違和感あり。
同じような服着てる時に町で「Nice Kimono!」と言われ、着物じゃないんだけどと思った。

とにかく、

色々な事に興味を持って手を出すのは別に悪いことではないけれど、

他の国のカルチャーに関わることに手を出すなら、

中途半端ではなく、ちゃんと歴史や背景を調べてからにしてほしい

そう思います。