40歳からの私のチャレンジーアメリカ生活

アメリカ人の夫と国際結婚。1児の母です。

日本よりヘルシーな食事

夫のコロナ感染で、自宅隔離4日目です。

とにかく、ツライ(涙)

私と子どもが感染していないこと、夫の症状がかなり良くなったことは

不幸中の幸いですが、3歳児の自宅のみ育児がつらすぎです。

隔離生活が終わったら、またブログでまとめて書きたいと思います。

 

今日は、食事について。

引越し前にアメリカに行くという話をしたら、大体の人に

「太らないように気をつけなよ~」と言われてきました。

 

でも、今のところ、日本にいる時よりだいぶ、ヘルシーな食事をしていて、

こちらに来てから、より歩くし、週末はトレッキングなんかもするので、

渡米前に「最後に食べたいもの食べとけ~!」と食べて太った分、

何だったら少し瘦せました。(とはいえ、産後体重増加傾向なので太ってますが)

 

確かに、外食をすると、出てくる料理はあり得ないぐらいの量だし、

コーラなどの炭酸飲料は飲み放題だったりするし、

スイーツ系は日本の10倍ぐらい甘いです。

でも、基本的に食べきれない分はお持ち帰りができるので、無理せず適量食べて

あとは持ち帰って翌日、残り物食べたりしています。

 

昨今のインフレで、外食や食材も高くて

我が家の外食の頻度は週1(しかもランチ)ぐらい。

炭酸飲料系はサイズが日本のLLくらいなので1杯も飲みきれません(笑)。

 

ほとんどの食事を家で自炊しているのですが、

私が元々料理嫌い&そこまで和食好きでもないので、

基本、手のかからないシンプルなものを食べています。

 

<朝>

ヨーグルト&シリアル、フルーツ 又は トースト、スクランブルエッグ、フルーツ

+コーヒー

 

<昼>

サンドイッチや残り物

 

<夜>

肉 or  魚 + 野菜 + パン・ご飯・その他

パスタ

たまに、カレーやハンバーグ

などなど

 

ちなみに今日の夕飯はこちら

<左上>ポレンタ(コーンミール)<右上>芽キャベツガリバタ
<メイン>サーモンのハーブ焼き
<右下>冷凍チンしただけのアスパラ
&ブラックベリー、炭酸水

料理下手だと、手の込んだもの作れないんですよね…とほほ。

その点、アメリカのスーパーは、食材の選択肢が沢山あるので、

手のかからない料理を作るのに、非常に助かってます。

(ここニューメキシコには、アメリカの大都市にあるような

いわゆる日系スーパーないので、手に入る日本の食材の選択肢が少なく、

日本と同じ食事作りたくてもハードルは高いです)

 

夫のほうが、料理は好きなんですが、

時間かけて、いい食材使って作る、いわゆる”週末の男料理”。

冷蔵庫のありものを、消費するのは私の役目です。

アメリカ、日本に限らず、世界中のお母さん(又はお父さん)、今日もお疲れ様です。

 

 

ついに我が家にもやってきたコロナ

ついに、我が家にもコロナがやってきました。

 

アメリカに引っ越してから、いつかは絶対、やってくると思っていましたが、

引っ越して2ヵ月。

早めにやってきました(笑)

 

夫が、先週4日間、アメリカ国内で出張し、

おそらくそこで罹患したようです。

 

出張先がオレゴン州ポートランドだったのですが、

草アレルギーがひどくて、目も腫れ、鼻水もとまらないという状態で、

ニューメキシコに帰ってきたらかなり良くなりました。

その延長で、土曜日、日曜日と”少し喉が乾燥している”とは言っていたのですが、

普通に週末を過ごし、何だったら、コストコに買い物行って

庭で家族でBBQなんてしちゃってました。

 

それが、日曜日の夜に「疲れた」と言って、早めに寝た夫。

翌月曜日朝、なかなか起きてこず、”調子が悪い”と。

 

そこで、家に常備しておいた抗原検査を受けたところ「陽性」。

はっきりくっきり陽性…

私も同じ検査を受けて「陰性」。

陰性!

陽性とわかってから、即座に二人してマスク。

夫はそのまま仕事部屋兼ゲストルームへ移動して、療養と仕事の調整。

私は、さっきまで寝ていたベッドのシーツ系を全て引っぺがし、即効洗濯。

家中の窓を開けて、更にドアノブやらなにやら消毒。

娘とひたすらアニメや映画見たり、クラフトしたり、

庭でトランポリンで遊んだりして過ごしています。

 

朝昼晩の食事や、着替えやらなにやらは

隔離部屋の前に置いて、LINEや電話で連絡。

夫も、

シャワーなどでいったん部屋を出る時はLINEで今から部屋を出る、

と連絡してきます。

接触ほぼ100%なし、の状態で過ごしています。

トイレ・バスルームも2つあるので完全に分けて生活ができ、

アメリカで家広くて良かったと思います。

東京のマンションでの生活だったら無理だったと思います。

 

朝、だるい、鼻水が出るだけだった夫も、

お昼になる頃には40度近い熱と、咳が出始めました。

私は、なんとなく喉の奥が痛いような気がするけど、それほどでもなく、

娘もいたって元気。

 

ちゃんとしたコロナの検査(今回はNAAT迅速検査)を受けるために、

インターネットで予約して、

夫は月曜日夜、私は火曜日午前中(今日の午前中)に検査を受けてきました。

アメリカでは、大手の薬局で簡単に検査が受けられるので、

その点、日本よりかなり楽です。

 

私は、近くのWalgreensという薬局でドライブスルーで検査を受けました。

事前にネットで、基本情報や保険の情報、ワクチンの接種履歴などを入力して予約。

時間になったらドライブスルー薬局窓口に行きます。

窓口でどんなやり取りするんだろう…とドキドキしてたのですが、

来た目的を話して、名前と住所聞かれて窓越しにID見せて、

その後、検査用の綿棒と案内の紙を受け渡し口から渡されました。

鼻に自分で入れて何回か回し、綿棒だけを戻して終わり。

これは別大手薬局CVSのHPからの写真。Walgreensでもほぼ、こんな感じです。

支払もなく(保険に入っていれば無料)、

結果はメールで2時間ぐらいで送るからと言われて終わり。

1時間後にメールが来て、陰性でした。

こんな感じのメール来ました。

(娘も、私と30分違いで予約入れていたのですが、

検査の綿棒を自分で鼻に入れなければいけないというのは事前にHPで見ていたので、

ドライブスルーで後ろに車が待つ中、体を抑える人もおらず、

狭い車の中で3歳の子どもの鼻に綿棒入れるのは

時間かかるし危ないな…と思ったのでキャンセルしました)

 

ちなみに、夫はCVSという別の大手薬局に行ったのですが、

ドライブスルーではなく、薬局内にあるクリニックでの検査だったよう。

※受けるテスト(PCR、抗原検査、NAAT迅速検査)や場所によってやり方、

保険の有無で金額なども違うと思うので、アメリカで検査受ける際は

事前にお調べください。

 

火曜日午後現在、夫の熱はいったん下がり、頭痛と疲労感という症状になっています。

実は、夫は持病があって、毎日薬を飲んでいるので、ハイリスク。

その為に薬局でも飲み合わせのリスクが高すぎるということで、

薬がもらえませんでした。(悪化したら、救急病院に行くしか方法なし)

ワクチンも3回打っていますが、これ以上、症状が悪くならずに回復してほしいです。

 

ニューメキシコ州アメリカでも、コロナの罹患数は低いほう。

ワクチン接種率は比較的高いほうです。

私たちが引っ越してきた5月頃は、

ニューメキシコ全体でもコロナ感染数50人~200人ぐらいでした。

街中ではマスクしている人はほぼいないし、

スーパーや銀行など、室内で1割程度の人がマスクをしているぐらい。

私たちは、少しでも人が多めだなと思ったらマスクをして買い物などに

行くようにはしていました。

 

6月に入ってから、またコロナ感染者、

徐々に増えていて最近では2000人ぐらいになる日も。

 

私たちはしばらく、自主隔離。

夫が回復して、隔離明けてからも、改めてコロナ気を付けていきたいと思います。

アメリカって今、戦前だったかしら…。Roe v. Wade法(中絶禁止)

昨日、とっても悲しいニュースが飛び込んできました。

皆さんもう、ご存じの通り、

アメリカの最高裁

「人工中絶の合法・違法について、各州に決定する権利あり」

という判決を出しました。

これによって、保守派が多い州では、ほぼ「中絶は違法」と決定されました。

 

1973年に人工中絶を規制するのは違憲であると

最高裁が出した決定(いわゆるRoe v. Wade法)が

ほぼ半世紀経って覆ってしまいました。

Roe v. Wade法についてはこちらを参照ください)

 

要するに、州によって、中絶をしたら刑務所に行く、ということ。

キリスト教の教えがベースにあって、

「命はお腹に宿った瞬間から尊く、神が作ったもので、殺すことは許されない」という

事らしいのですが…。

 

確かに、避妊もせずにただSEXをして中絶を繰り返す、

それは道徳的にもちょっと…思うし、中絶するくらいなら産んで養子に出せばいい

という考えがあるのも分かります。

 

でも、でも、

レイプされて妊娠してしまったケース、

避妊に失敗して子供ができたけれど、産む余裕も育てる余裕もないケース、

産む前に深刻な障害があるとわかって育てる余裕がないケース、

(明らかに貧困に陥るとわかっている)

さらには、臨んだ妊娠だったけれど、お腹の中で亡くなってしまって

中絶をしないと母体の命が危険であるとわかっているケース、

ありとあらゆる”綺麗ごと”では済まされないそんな人工中絶も含まれてしまいます。

 

先日、中南米の国で、レイプされた11歳の女の子が妊娠して中絶しようとしたら

捕まって、裁判になり、裁判で負けた。

(結局、この少女は違憲と分かったうえで中絶を受けた)

というニュースを見ました。

 

要するに、

中絶の権利=女性の人権(や命)<神

ということになります。

 

この現代でそんなことがあるなんて!と思ったけれど、

まさか、世界をリードする国であるアメリカでこんなことが認められてしまう日が

来るとは思いませんでした。

 

アメリカでもいろんな所で、この決定に関してデモが起きたり、

SNSやニュースを見る限りですが、多くの人が反対の意見を発信しています。

でも、最高裁のジャッジの半分以上が、

保守派であるトランプが大統領時代に任命した保守派。

そのために、この決定が出されました。

ちなみに、この中絶に関する判決が出る数日前には、

「銃規制については州独自の判断は認めない」

という、今回の判決とは相反するような判決が出されていました。

 

信仰や政治的支持は自由です。

でも、人権はそれによって左右されてはならない、不変のものだと

私は思うのです。

 

どうか、どうか、

このおかしな決定が覆る日がすぐにやってきますように…。

車検なし!?

ニューメキシコの運転免許を取得して、しばらく経ちました。

ご存じのようにアメリカは車社会なので、

車を運転しないとどこにも出かけられません。

私も、毎日、車に乗っているので

リオランチョ市内は問題なく運転できるようになってきました。

 

アメリカでの運転、日本と違いすぎて驚くことがたくさんあります。

基本的に、車の運転席逆だし、車線も逆なので、そこもいろいろ違う点ですが、

信号が赤でも車が来なければ右折ができるとかルールもちょいちょい違います。

 

ただ、本当に驚くのは「運転が荒い」こと。

スピードかなり出すので、法定速度を守ってる人は大体3割くらい?な感じです。

州によっても、かなりドライバーの色も違うようですが、

ここニューメキシコは田舎ということもあるのか、道も広く、

少し街中を抜けると砂漠に道!という感じなので、

みんなバンバン飛ばして運転しています。

そして、ウィンカー出さない人も多すぎ、車間距離も近すぎ。

更には、そこに入りますか?!

というくらい車と車の間を、無理やり車線変更を繰り返す人や

メールや電話しながら運転してる人も良く見かけます。

 

そんなわけで、しょっちゅうあちらこちらで交通事故が起きていて、

ぶつけた痕がある車もかなりの頻度で見かけます。

先日行った、スーパーの駐車場では、

フロントガラス割れて、サイドミラーも一つ取れて、

バンパーも破損している車を見かけて、事故車で置いてあるのかな?と思ったら

まさかの小さい娘連れの母親が買い物終えてそのまま乗っていくという現場を目撃。

他にも、ナンバープレートないとか、フロントガラスが黒スモーク仕様とか…

(ちなみに、ニューメキシコはナンバープレート、後ろだけ設置なので前はなし!)

 

要するに、車体がボロボロの車の後ろ走ってたら、

その車から何か部品が突然落ちてきて、事故するとか、全然起きてしまうという話。

 

私はとにかく、そういう車を見かけたら、車線変えたり、

車間距離とったりして、近づかないようにしてます。

 

驚くことに、ここニューメキシコは車検もないとのこと。

そんな事って許されるの?!と驚いていたら、

夫曰く、車検があるアメリカの州でも、

エンジンを見るだけで車体のチェックはほとんどないらしいです。

 

Oh America。

さすがです。

 

自分の身は自分で守らなければ…。

日本の車や道路って本当に整備されていて、素晴らしいと感じる今日この頃です。

 

↓これくらいの車は余裕で走ってます。

 

勉強嫌いな私の英語力

アメリカに来て2ヵ月経ちました。

もう2ヵ月。まだ2ヵ月。

長くも短くも感じる2ヵ月でした。

 

今日は、私の英語力と学習ヒストリーについて書きたいと思います。

 

私の英語力。

TOEICで言うと750~800点ぐらいのレベルです。

 

自己紹介のブログで少し触れましたが、

元々28歳までパスポートも持っていなくて、まともに飛行機にも乗ったことすら

なかった私が、ダメダメな元カレの気まぐれがきっかけで

オーストラリアへワーホリに行ったのが31歳になる直前。

その時点では、

高校卒業以来、ほとんど英語には触れることがない生活をしていました。

学生時代も、別に英語のテストの点数が高かったわけでもなく、平凡な点数。

 

そんなわけで、オーストラリアのワーホリ、最初の16週間は語学学校へ通いました。

とはいえ、オーストラリアへは語学留学目的ではなく、

日本での生活を一変させるために行ったので、

めちゃくちゃ勉強するわけでもなく…(苦)

他の国から来ていた語学学校の同級生同士で会話するのが精いっぱいで、

ローカルのオーストラリア人と会話することはままならず、

バイトしていた日本食レストランや1ヵ月ステイしたホームステイでも

日々、苦労していたことを思い出します。

 

ハウスシェアをしていたインド人のハウスメイトが

インドなまりのない、きれいな英語を話す人でその人との会話で

1年後帰国する頃には、だいぶ、英語力は改善されました。

とはいえ、今から考えるとようやく最低限の生活ができるくらいのレベル。

 

日本に帰国して、

外国人(イギリス人やフランス人)の友達と会話をしたり、

たまにオーストラリアの友達と英語でチャットしたりするぐらいで

”英語力UP”とまではいかない状態でした。

この時点で、初めてTOEICを受けたのですが、615点ぐらいだったと思います。

 

この頃に、今の夫と東京で知り合ったのですが、

最初に会った時、言ってることの6割くらいしか理解できませんでした。

圧倒的に語彙力や知識が足りないのはもちろん、

オーストラリア英語に馴れていたので、

アメリカ英語のリスニングがとにかくできませんでした。

「同じ英語なのに、何言ってるかわからない~!!」

と思ったのを、今、思い出しました(笑)

 

夫はその当時、日本語レベル5(100中)ぐらいで、

日本語も理解できなかったので、

英語で一生懸命、会話やチャットを繰り返し、意思疎通していました。

当時、英語の参考書を買って、勉強しようと試みてみたものの、

私はどうやらあまり、机に向かって勉強するタイプではないらしく、

全然、続きませんでした。

その代わり、海外ドラマを英語でひたすらたくさん見たり、

海外のラジオを聞いたりして、とりあえず、耳を慣らすことをしていました。

考えてみたら、オーストラリア時代もそうで、

英語は会話からフレーズを聞き取って、それをそのままコピー。

それは、今も、変わりません。

昔、音楽をやっていたので、音感はいいほうで、それが効したのかもしれません。

その代わり、今でも文法やライティングは怪しい…(笑)。

その後、もう1回受けたTOEICでもリスニングパートはほぼ満点、

文法が足を引っ張っていました。

 

結婚してもうすぐ6年。

夫婦間の会話は今でも英語なので、必然と英語力は上がって、

今、アメリカで日常生活には困りません。

 

きっと、色々とおかしいところはあると思いますが、

相手も私が明らかにネイティブじゃないということはわかっているし、

むしろ、「Your English is great. Very clear to me」と言ってくれます。

 

参考書などで文法から入る人もいれば、

私みたいに耳から入る人もいたり、

語学学習ってホント、人それぞれのやり方がありますね。

 

この2ヵ月、アメリカ人夫のおかげで、

家の契約から車の購入、

ソーシャルセキュリティーナンバーの取得や銀行口座の開設など

ありとあらゆる面倒で英語力が必要な事は自分では全くせずにやってこれました。

How Lucky!

 

8月から娘がPreschoolに通い始めたり、

夫の仕事がかなり忙しくなったりする予定なので、

私一人で英語を駆使しなければいけない状況がきっとたくさんやってくると思います。

 

その時の為に、もう少し、英語力あげられるよう、

ちょっとだけ努力しようかな、と考えている今日この頃です。

 

 

ニューメキシコの気候について

一昨日、昨日とこちらに来て初めて雨が降りました。

ここの所ずっと、気温も高く、乾燥していたので

山火事がいたるところで起きていて、注意報が出ていたので、恵の雨です。

 

これからしばらく、雨季に入るようで来週は半分くらい雨予報です。

とはいえ、日本の雨と違って、一日中雨がじっとりと降り続く感じではなく、

夜から朝にかけてバーッと降って、日中はからっと晴れるそんな感じです。

 

ニューメキシコ州は砂漠地帯が多く、

とにかく「晴れ、晴れ、晴れ」年間約340日は陽が出ると言われています。

そのため、本当に乾燥していて

とにかく、毎日、体中の保湿と加湿器が欠かせません。

 

また、標高も高く、

リオランチョのあたりの標高は1, 610m (5,282 ft)。

私の地元の長野、北アルプスの麓でさえ標高726mなので、かなりの高地です。

アスリート達が高地トレーニングに来るくらいで、

こちらに来て1週間くらいは、すこし息苦しさを感じました。

今でも、少し走ったりするとすぐ、息苦しくなります。

 

標高が高いと紫外線も強く、

乾燥のための保湿に加えて、日焼け止めも欠かせません。(それでも焼ける)

 

私が住み始めた5月ぐらいから、日本人にとっては”夏”の気候になりつつあって、

午前中の時点で25度以上。

午後になると30度以上。

6月になった途端に、日中40度近くなんて日も出てきました。

 

地元の人曰く、夏(7月8月)はもっと暑い。

とのことで、今からぞっとしています。

それでも、東京の夏に比べると湿度はないし、

屋内にいる分には快適に過ごせると思います。

 

夏の後、秋は本当に心地の良い季節、

そして冬は結構寒くなり、雪も降るそうなので、

1年中暑い!とかより、四季もあって季節を楽しめるのではないかと

ワクワクしています。

 

まずは、暑い夏を乗り越えよう。

 

ほぼ3か月ぶりの雨。

向かってくる雨雲も美しい↓

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子どもと過ごす夏

突然ですが、アメリカは今、夏休み。

州や学校により、バラバラですが、

大体6月~8月が夏休み期間のようで、

どこの親も、夏休み期間中の子どもが過ごす場所として

様々なイベントやサマーキャンプなどを各自で探すようです。

頭とお財布が痛いところ。

日本人の親の場合、その期間に一時帰国して

本の学校に通わせたりする人も多いみたいです。

アメリカの学校って、日本と違って本当に公共性・公平性がないというか、

お金があること、親がちゃんとしていることが

そのまま子どもの教育に直結してしまうなとつくづく思います。

日本も、最近はそうなってきてしまっているようですが、

それでもアメリカに比べたら、学童があったり、色々、サポートがあるなと思います。

 

ヨーロッパの国々だと、男女平等、共働きが当たり前になりつつあるようですが、

アメリカは、夏休みが長かったり、学校が早く終わったり。

そして、学校がない時間はとてつもなく高いお金を払って、

アフタースクールやデイケア、シッターを雇わなければいけないので、

共働きで働いても、その分その費用で飛んでいく…。

だから、片方の親(大体は女性)が仕事を辞めて専業主婦になる、

そんな家族がとても多いようです。

 

アメリカって進んでいる国だと思いきや、

そこら辺は日本のほうがとっても進んでいます。

 

我が家も、アメリカの保育園やプリスクール(幼稚園)が高いことは知っていたので、

義務教育が始まる5歳までは、家庭で私が子供の面倒を見て、主婦をするかどうするか

こちらに来てから様子見で決めよう、と話していました。

 

娘は日本で、朝8:30~夕方5:30まで保育園に毎日行っていたのですが、

こちらに来てから、毎日、私と二人。

環境の変化もあり、かなり不安定になり、

また、毎日、エネルギーが有り余ってしまっています。

そして、私も元々、主婦をするタイプではないので、正直、毎日つらいです…。

夫と話して、やはりどこかに預けよう、という話になりました。

 

デイケア保育所)か、プリスクール(幼稚園)か。

6カ所ほど、インターネットで候補を探して、

コンタクトしたものの、夏休み期間で返答があったのは3カ所のみ。

・1カ所目。非営利のプリスクール。9時~2時でお弁当とスナック持参。

 週3日~週5日の選択式。週5日で690ドル。保護者も協力するスタイル

 追加料金で申し込めば、放課後のお預かりも可。

 少人数のスクール。

・2カ所目。大きなプリスクール。9時~18時までの間で6時間以下か以上か。給食。

 週5日、6時間以上で1080ドル。

 数学、科学、言語などの教育に力を入れている人気のスクール。

 かなり”学校”。

・3カ所目。大きなクリスチャンスクール。

 

3カ所目は、かなり宗教的だったので、詳細を聞く前にキャンセル。

1カ所目か2カ所目かで悩んだものの、私もまだ仕事をしていないので

1カ所目のスクールにすることにしました。

 

しばらく前に、見たアメリカ在住18年の日本人YouTuberさんが

アメリカでは、子供の学校や送り迎えは子供が免許を取るまで親の仕事。

夏休みなどもある。

日本での子育てと比べて

とても面倒だけど、その分、子どもと過ごす時間が長くて、濃厚な気がする”

と言っていて、こちらに来て、その意味がなんとなく分かりました。

 

決めたプリスクールは日本の幼稚園と同じで

入学前にトイレトレーニングが済んでいることなどが入学条件です。

ほぼ、おむつ外れていたのにアメリカに来て、またおむつに戻ってしまった娘。

この夏で、トイトレ済ませて、私も入園までの母娘の濃厚な時間、頑張り…いや、

楽しみたいと思います。