40歳からの私のチャレンジーアメリカニューメキシコ生活

アメリカ人の夫と一人娘との3人家族。東京暮らし→2022年40歳でアメリカニューメキシコへ。そんな私の日記です。

【英語の勉強】10年経っても上達しない

思い返せば11年前に31歳でオーストラリアにワーホリに行き、

高校卒業以来、改めて勉強し始めた英語

 

帰国してから1年ぐらいは

英会話教室通ったり、英語のラジオ聞いたり、

細々と勉強を続けたものの、

夫と出会ってからは会話ベースで英語を覚え、

仕事や育児にかまけて

ちゃんとした勉強をすることもなく今に至ります。

 

昔から机に向かって勉強!

というよりも

実戦で学ぶ!

タイプの私。

実際、英語力は向上したし、

アメリカで生活もなんとかできているけど、

文法は適当だし、語彙力がないから簡単な単語をつなぎ合わせているだけだし。

 

実際、耳で覚えて自分でも使ってる文章が

なんで文法上そうなっているのかわかっていないものも多い状態。

 

アメリカに来て、仕事をする直前までは

コミュニティカレッジESLクラスに通う気満々だったのに、

謎に数ポイントだけ規定の英語力を上回ってしまったがために入れず、

そのまま仕事を始めてしまったので結局、うやむやに…。

仕事を辞めて、時間に余裕ができたので

最近、英語の勉強を再開しています。

 

と言っても、オーストラリアから日本に帰国した当時、10年前に買って、

少しだけやったままだったテキスト(逆に持ち続けてたのすごい)を

改めて1ページずつ進めているのと、

携帯のアプリの英語学習(Duolingo、ELASA Speak)を

空いた時間にやる程度ですが…。

英語で学ぶ英語。
日本語のテキストだと”過去完了”とか”未来進行形”とかその言葉がまず、難しすぎ。
英語勉強する時は頭の中英語だけにした方が混乱しないので、こっちの方が良い。

中身こんな感じ

ネイティブになりたいわけでも、なれるわけでもないと思っているけれど、

とにかく、「なんて言ったのかな?」とか

「こんな時なんて言ったらいいのかな?」

「テキストメール、なんて送るのが一番いいかな?」

と思うシーンを減らしていきたいです。

 

30歳超えてから英語勉強し始めたけど、

もっと早い時に興味持ってたら、少しは違ったのかな~?

ただの意欲の問題?(笑)

【アメリカで育児】怖くない?!

突然ですが、子育て中のみなさん、

子育てって怖くないですか?

 

私は、最近、怖くてたまらないんです。

よく、子育てってとにかく大変だし、難しいっていうけど、

私はそれを通り越して、恐怖を感じています。

 

だって、人ひとりの人生が、

親である私達の育て方や選択にかかってる。

 

特に、

日本よりも貧富の差や民族・宗教の違いで色々な人が暮らすアメリカでの育児。

ドラッグや銃なども身近にある。

きちんと、「これはダメ」ということを

子どもに教育していかないと

10代になった時に、出来心で間違った方向に行きかねません。

 

学校では、日本のように道徳の授業や生活の授業もなくて、

家庭で親がしっかりとしつけること

そして、環境の良い学校を選んであげること

この二つがとても大切になってくると思っています。

 

そして、これはアメリカでの育児に限ったことではないけれど、

日々の色々な場面で、どうやって子どもに接するべきかとても悩むし、

ついやってしまったこと、言ってしまったことが

後々に影響してきたりしないかと、毎日、不安に駆られています。

 

・どう躾をするか

・どう日本人×アメリカ人としてのアイデンティティを確立させてあげるか

日本語教育どこまでするか

・小学校どこの学校に通わせるか

・個性をどうやって磨いてあげるか

ジェンダーや人種の教育、性教育どうやってするか

etc...

今のプリスクールにはヒスパニック系の子が多く、次に白人、
少数だけどアフリカンアメリカンの子、我が家も含めアジア系の子も。
男の子だけどロングヘアの子もいるし、親が同性カップルという子も。
娘は今はそれを普通にとらえているようだけど、
人種やジェンダーなど質問されたりした時どう答えるか、ちょっと考えておかなければ。

 

考えなければいけない、決めなければいけないことはたくさんあって、

できるだけちゃんと考えて納得のいく選択をしていきたい。

でも、毎日の生活もあって。

 

あぁ、こわいこわい。

 

赤ちゃんだったときは

寝ない、とか

ミルク飲まない、とか

目の前の事に頭を悩まされるけれど

子どもが大きくなると、

先の事にも頭を悩まされるものなんですね…。

 

【アメリカ生活】在宅ワーク辞めたはなし

ハッピーバレンタイン!

アメリカは本日14日、バレンタインです。

 

去年はどうしてよいかわからなかったバレンタインですが、

「今年はクラス全員でお菓子交換をします、

名前ブランクで24人分のちょっとしたもの用意してください。」

というアナウンスがスクールからあり、

去年の教訓も得ていたので、あまり力を入れずにバレンタイン用の

予め梱包された24人分のキャンディーを購入。

それを持って娘は当校していきました。

(↓去年のバレンタイン)

blog-lifeofsen.hatenablog.com

 

さて、在宅ワークの話

2022年4月に渡米して、その年の夏から日本の会社のマーケティング業務を

オンラインで受託(在宅ワーク)してきた私。

以前のブログでも書いた通り、

業務量が事前に読めなくて娘のスクール・育児との調整がうまくできず、

また、時差もあって、昨年の夏、娘が夏休み中にミスが多発。

 

元々、延長保育を見越して受けていた仕事だったので

延長保育がなくなって、かなり忙しくなってしまい、

やろうと思っていた英語の勉強どころか、

自分の時間がほとんど取れない&

常に時間に追われてイライラが家族に影響するという状態に陥っていました。

 

ミスが重なることで、仕事を受けている会社さんにも迷惑がかかるし、

幸いにも、今我が家は私が働くなくてもなんとか家計は回っている。

(どちらにしろ、日本円で支払いをしてもらっているので、

円安の今、アメリカドルに換えることもできず、

日本の口座に円が増えているだけだった)

 

これはダメだ!と昨年8月に、辞めたい旨を会社さんにお伝え。

なかなか後任が見つからずにいたのですが、

11月末にようやく決まり、業務を引き継ぐことに。

 

後任の方は副業もあり、また時差もあるので、

引継ぎのために全ての業務をマニュアル化。

メールで補足するという引継ぎスタイル。

日本への一時帰国もあったので、12月の前半、

ひたすらマニュアルを作りまくり、

一時帰国中も日本へパソコン持参して、メールで引継ぎ業務。

 

理解の早い後任の方だったので、

1月中に全ての引継ぎを終えました。

 

育児や家事より仕事をしていたい

ずっとそう思っている私。

仕事を辞めることで自己肯定感が下がるのでは(過去に経験済み)

と思い、結構悩みましたが

どうにもこうにも、アメリカで日本と勝手が違う生活・育児&犬の世話で

日本のように効率的に動くことができない。

今は家族の為、娘の為と割り切ることに。

 

一時帰国から帰ってきてから、

日常生活に戻るように生活を立て直しながら、

今までは「早く終わらせなきゃ!」と

どこかイライラしながらやっていた犬の散歩も

余裕をもって行けるようになったし、

できずにいた英語の勉強や

日本からせっかく持ってきたのに

カバーがかかったままだったピアノも弾く時間ができました。

 

最近、奥歯が生え始め、また成長の課程のアレなのか

不安定になっている娘に

毎日、イライラしているのは以前と変わりないですが、

少しだけ余裕を持って対処できるようになっている気がします。

 

仕事をしてないからって、いいじゃない。

主婦だって立派な仕事。

 

外にでて働くのはまたしばらくしたら再開。

また、新しい自分を発見しよう。

イライラさせられるけどかわいい我が家の娘二人。

【アメリカの好きなところ】Storeでのできごと

アメリカに住んでいると、

雑だな〜

嫌だな〜

と思うこともたくさんあるのだけど、

今日、Storeで2回も

アメリカのこういうところ好きだな

思う経験をしたので、書きたいと思います。

 

朝、スーパーに行った時。

おばあさんが

カードのエリアでバレンタインデーカード

選びながら、

「これはちょっといやらしい感じかしら?」と

聞いてきました。

カードを見ると、開けると中から

ハートとキスをする手書き風のカップルの絵が飛び出てくる。

私は

「かわいい。素敵だと思うよ」

と答えました。

 

「私たち毎日朝、ハグをするのよ。だから…

でもこっちのカードの方がいいかしら…」

とまた、別のカードを色々と見て、選んでました。

誕生日、クリスマス、バレンタインetc. イベントや感謝を表すときなど
カードを贈りあうアメリカ。カードの種類も豊富

おそらく75歳ぐらいのそのおばあさんが、

その年でパートナーであろう人にバレンタインカードを選んでいるのも、

毎日、ハグするのも、

通りがかりの私に意見を求めてくるのも

なんて微笑ましくて、素敵なことなんだろうとほっこり。

カード以外にも、バレンタインはぬいぐるみやバルーン、チョコレート、植物etc.
スーパーには赤やピンクがいっぱい。
女性から男性へではなく、大切な人たちに感謝や愛を示すための日。
娘のスクールでもチョコやキャンディを持参してみんなで交換しあいます。

 

同じ日の午後、今度は日本の100円ショップにあたるDallor shopに

行った時のこと。

欲しいものを手にとって、レジに並ぶと、

私の前でレジをしている70代の女性。

キャッシャーの女性に何やら話していて、

よく聞くと、

「12月に姉妹が亡くなり、

その翌月1月には娘が亡くなった

色々あってつらい時なの…」

と涙ぐみながら話していて。

キャッシャーの女性が思わずハグをしにレジから出てきて、

私も何にもできないけど、

「ハグさせて」とハグを。

そうしているうちに、私の後ろで待っていた女性も

「私にもハグさせて」

次々にその女性にハグをしました。

 

娘さんは肝臓移植を待っていたけど、

移植を待たずに、

金曜日に家に一時帰宅して翌月曜日に突然亡くなってしまったそう。

2ヵ月連続で、大切な家族を亡くすなんて、

想像もできない悲しみだと思います。

 

「今は、犬が私から離れずいてくれて

一生懸命なんとか気持ちを保ちながら生きているわ。

とにかくつらい日々だけど、

今日、こうやっていい人たちに会えてよかった

そういって、女性は店を出ていきました。

 

日本では、どんなにつらいことがあっても、

買い物に行った先でお店の人にその話をすることや、

それを聞いた周りの人が抱きしめてくれるなんてことありません。

 

気軽に人通しが世間話をする、

嬉しいこと、つらいこと、素直に表現する国民性、

そしてハグ文化。

これはアメリカの素敵なところで、私も大好きです。

 

銃とか、政治とか、人種差別とか

イヤなことが耳に入ってきがちなアメリカ。

実際に生活してみるとこんな素敵な経験もできるものです。

 

【ワンオペフライト】日本からの帰国with5歳③持ちもの編

前回↓の続き

blog-lifeofsen.hatenablog.com

 

行きに関しては、以前のブログで触れていますが、

改めて行き帰り含めて

フライトに持って行って良かったもの、準備してよかったもの

をまとめたいと思います。

 

・枕替わりになる少し大きなの柔らかいぬいぐるみ

(↓こういうやつ)

item.rakuten.co.jp

 ちなみに、大人の私用にはスカーフマフラーを持って行きました。

 ブランケットにもなるし、首にぐるぐる巻くとネックピローにもなるし、

 飛行機降りたら防寒用にもなるので便利!

 

メラトニングミ

 日本でもI Harbで購入できるらしい

 

・携帯用足置き

 行きしか使わなかったけど、それでも助かった!

 

ノイズキャンセリング付きヘッドホン

 Bluetoothだけじゃなくてコードもついてるもの。

 これは飛行機にもよるけど、

 今回利用したUnited航空は配布されるイヤフォンが本当に

 映画で何言ってるか聞き取れないレベルのゴミだった。

 そして、Bluetoothに対応していない飛行機だったのでコードで繋げないものは

 使えませんでした。

 

・キャンディやグミ

 耳抜き対策

 

・おにぎりやパンなど

 機内食がおいしくなかったり、寝ていてタイミングを逃したりするので

 子連れには必須

 

・自前の水筒(搭乗前に水を入れる)もしくは搭乗前にペットボトルの水購入

 機内が乾燥するので必須

 

・脱ぎ履きしやすい靴

 スリッパでも良いけど、私たちの今回のフライトでは

 機内のトイレの床が後半になるにつれ汚くなるので、

 靴じゃないないとちょっとイヤでした

 

・ゴミ袋代わりになるスーパーの袋

 子連れだととにかく色々ゴミが出がち。

 フライトアテンダントが回収に来るのを待たなくてよいのでとにかく便利。

 

・ポータブルゲーム(Switchとか)

 5歳になった娘との旅行。だいぶ助けられました。

 

・ウェットティッシュ

 言わずもがなですが

 

3歳の時のフライトとはちょっと持ちもの変わりました。

今回、機内で遊べるように塗り絵やペン、

本やシールなども持って行ったのですが、

結局、一切使わず、機内の映画・TV,持って行ったSwitchなどで完了しました。

重たいリュック持って行ったのにな…。

 

【以下事前準備系】

・TSA Pre Check(詳細は前回のブログに) 

・PokemonGo(携帯にダウンロード) 

 アメリカで車生活に馴れた娘。

 東京でたくさん歩くのを嫌がるとわかっていたので、事前ダウンロード。

 ポケモンを捕まえよう!と歩くモチベーションを保たせました。

・eSIM契約

 アメリカで事前に契約していったので

 空港でWifi借りたり・返したりしなくてよく、

 日本に着陸した瞬間から使えたので便利でした!

 色々調べて、Povoという会社の物を契約。

 海外でも、海外用の一番安いやつを半年に1回購入すれば

 日本の番号を持てるので、今後も役立ちそう!

povo.jp

 

その他、保湿用のスプレー型化粧水とかリップクリームとか

大人の私用に必要なものもありますが、それは割愛。

 

次回、いつ、日本に帰るかはわかりませんが、

ちょっきんワンオペフライト控えてる人達のためにも

この経験・情報が役に立つといいなっ!

【ワンオペフライト】日本からの帰国with5歳②

前回↓の続き

blog-lifeofsen.hatenablog.com

娘 睡眠時間1時間半程度、

私 トータル1時間弱

で到着した経由地デンバー

 

既にグダグダになり始めている娘を引きずって、

遠いゲートをひたすら歩くこと15分。

入国検査へ。

 

並ぶことを考えて、アメリカ出国前に

TSA Pre Checkというシステムに事前に申し込んでおきました。

アメリカ入国審査の際に、

TSA専用のゲートに並んで、機械で入国審査が完了できるので

時間が短縮できます。(私が取得すれば未成年者は一緒に通過可能)

アメリカ市民権がある人ならば

通常3日~1週間程度で申請が通るらしいですが、

サンクスギビング~クリスマスというホリデーシーズン&

市民権のない外国人の私なので、実に2ヵ月弱かかりました。

ギリギリ間に合わないかも、と思ったのですが、

日本滞在あと数日のところでメールが届き、

承認されたナンバーを飛行機のオンラインチケットに追加し、

なんとか利用することができました。

ちなみに、グローバルエントリーというもっと短縮できるシステムもありますが、

こちらは申請・面接して、申請許可まで6か月~かかる&お金も結構かかる

そして、5歳の娘も取らないといけないので、

今回は断念。

 

入国審査を済ませ、

眠さと疲れでぐずる娘の機嫌を取りながら、

なんとか荷物のピックアップ。

ゲート通ると、

すぐ右手にUnited航空国内線の荷物チェックインカウンターがあったので、

係の人が荷物をそのまま受け取ってくれ、すぐ済みました。

もしこれが、日本からの便と違う航空会社だったら

めっちゃ大変だったと思います。

 

その後、デンバー空港内の連絡電車に乗り、

次の国内便のターミナルへ。

限界をとうに越え、ゾンビのような娘

「頑張って!アイス買おう、アイス!」

と物で釣り、

レストランやカフェのエリアに到着。

アイス屋さんを見つけられず、シェイクを買って、

出発2時間半前に出発ゲートに到着しました。

目は充血し、クマもすごいことになってる娘にスナックも買えと言われて購入。

まだ、サインも出ていないゲートで、

娘にアイマスクを付けさせて椅子に横に寝させて、

ようやくしばしの休憩。

娘はいびきをかいてぐーぐー寝始めたのでした。

荷物もあるし、日本のように治安が良いわけではないので、

私も一緒に寝るわけにはいかず、ひたすら寝ずに、ゲーム。

 

そして、いよいよデンバーアルバカーキ便の搭乗時間に。

完全に寝ている25kg近くある娘を抱えるようになんとか搭乗。

(大きなバックパック&娘のリュック

&手荷物&パスポート&チケットも一緒に)

 

残り1時間ちょっとのフライト、最後だけでも寝るぞ!

と思ったのに、

搭乗時に起きたまま、寝ない娘。

(さっきあれだけ寝てたのに、寝ないんかーい!!

 

結局、一睡もすることなくアルバカーキに到着したのでした。

空港まで夫が迎えに来てくれて、

再会を喜ぶ娘と夫。

もはや死人のような私。

再会にテンション高い二人

自宅に着いて、その日は20時半に就寝。

翌日、荷物の片付けをしていたら、ぎっくり腰に

もう、ボロボロ!

たまに、子ども二人連れてのワンオペフライトとかしている人いるけど、

ほんとどうやってんだろう…。つらすぎます!

 

次回、フライト・日本滞在で持って行ってよかったものについて

書きたいと思います。

 

【ワンオペフライト】日本からの帰国with5歳①

無事に、アメリカニューメキシコの自宅に

先週木曜日に戻ってきました。

週末は時差ボケと

荷物片付け中にやってしまったぎっくり腰!もあり、

(疲れが出たのかな。帰国前じゃなくてよかった)

ほぼ家でのんびりと過ごしていました。

 

日本からの帰国便。

夫は先にアメリカに戻っていたので、

5歳児を連れてワンオペフライトでした。

アメリカに移住した時(当時、娘3歳)のワンオペフライトが

大変だったので今回、気合いを入れて臨んだのですが、

色々あったので記録の為、長いですが2回に分けて書きたいと思います。

(↓前回の記録)

blog-lifeofsen.hatenablog.com

blog-lifeofsen.hatenablog.com

 

日本への往路と同じく、コロラド州デンバー空港での乗り換え、

成田→デンバー 10時間ちょい(往路より短い!

デンバー でトランジット 3時間半

デンバーアルバカーキ 1時間半

というルートです。

 

日本滞在最後の1週間は

東京都練馬区にある妹の家に滞在していたので、

練馬から成田まで当初、上野経由スカイライナーで行くつもりだったのですが、

妹に上野まで一緒に来てもらうとはいえ、

大きなスーツケース&手荷物&リュックを持って、

5歳児と駅まで徒歩&電車乗り換えは大変すぎると判断し、

急きょ、レンタカーで成田まで妹に送ってもらうことにしました。

これはほんと大正解だったと思います。

後の疲れが全然違います。

 

ちなみに、荷物は

預け入れで一人2つ(各23㎏)=私と娘で4つ&手荷物

いけるフライトチケットだったのですが、

この電車移動やデンバーでの乗り換えを考えると

大人一人でスーツケースをそんなに持てないので

(そして、5歳が勝手にどこかに行かないように常に手をつないでおくため

1つの手は空けておく必要もあり)

仕方なく、大きなスーツケースを一つと

スーツケースに付けられるタイプのボストンバックの2つを預け入れ荷物、

大きなバックパックと小さなポシェットを手荷物で持って帰ることにしました。

大きなスーツケースが重量オーバーしないように、

日本滞在後半はひたすら重さを考えて買い物

持ってきた洋服と日本で買った洋服を入れ替えるなど工夫をしました。

 

子供がもう少し大きければ、もっと日本で買い物できたのに―!!

と残念ではありますが、仕方ありません。

(先に帰った夫は大2、小1の計3つのスーツケースで帰国しました)

 

成田に無事について、チェックイン。

滅多にお腹痛くならない私が謎の腹痛に見舞われて、

子どもを連れて何回かトイレに駆け込むというアクシデントがあったものの、

NintendoSwitchのおかげで5歳児も飽きることなく

なんとか夕方5時のフライトまで時間を過ごすことができました。

3歳の時はゲームができなかったので、その分、楽になりました。

(今回の旅で娘はゲームをすることを覚えました。良いのか悪いのか)

コロナ時の前回は使えなかったキッズプレイエリアも利用。
でもすぐにお腹痛くなって嫌がる娘を引きずってトイレへ…

飛行機に乗る前に、娘にメラトニンのグミを食べさせ、離陸。

幸いなことに飛行機が空いていて、

3人掛けのシートを私達2人で使うことができました。

とはいえ、エコノミー一番前の席で、

ひじ掛けが上にあげられないタイプのシートだったので

離陸と共に寝た娘ですが、

横にはなれず、持ってきた足置きも膨らませる余裕がなく、

ひとつのシートで持ってきた枕替わりの抱きぬいぐるみを

駆使して寝ていました。

 

娘が寝た間に、私は手元に必要なあれこれを準備し、

手元の時計をアメリカ時間にセット(時差ボケ対策)。

日本に行った時の感じだと、

娘はあと6時間ぐらい寝てくれるのでは?余裕!

機内食を軽く食べてから寝ようと考えていたのですが、

これが大きな誤算…。

 

機内食を食べ、さぁ寝るぞと寝に入ってすぐ、

娘に起こされました…。

取っておいた娘の機内食を少し食べさせ、

「みんな寝てるし、暗いし、寝ないとだめだよ」と

説得しても、「眠くない」と拒否!

ゲームをし、その後、機内モニターで映画やアニメを見て、

その間、私は少しでも寝ようと努力するものの、

15分おきに娘に起こされてぐっすり眠れないまま…。

 

大変なフライトが幕を開けたのでした…

②に続く…