40歳からの私のチャレンジーアメリカニューメキシコ生活

アメリカ人の夫と国際結婚。1児の母です。

コロナと渡米

この時期の渡米。

ただでさえ大変なのに、

コロナで大変なことがさらに増えました。

 

まず、渡米の日程。

元々は、私のVISAがおりるのを待って、

家族3人で4月中に渡米する予定でした。

その代わり、夫は2月に一度、

出張で家探しや仕事の事前準備のためにアメリカに行き、

その間に私は長野の実家に娘と帰り、

私の親と時間を過ごそうと考えていました。

 

ところが、オミクロン株の流行。

夫がアメリカへ出国するのは問題なくとも、

日本へ帰国するのに、10日間の隔離が必要に。

そうすると、出張期間も含めて

1か月半も時間を費やす事になってしまい、

日常生活や引っ越し準備、

色々な事に支障が出てしまいます。

 

夫婦で話し合って、

夫だけで3月末に渡米し、

私と娘は長野の実家へ。

VISAが出たら、アメリカへ後追いで行く事にしました。

 

結局、VISAは思ったよりも早くおり、

3月末でも一緒に渡米する事はできたものの、

マンションからの引越しの日を

4月で手配済みだったのと、

しばらく会えないであろう、

親との時間を過ごすため、その予定のままにしました。

 

3歳の娘を連れて、ワンオペで

長野→東京→成田。13時間のフライト。

ぜぇったい大変なんだけど…笑

 

そして、

コロナで増えた手間、二つ目。

1日前のPCR検査と陰性証明。

PCR検査受けるのも、色々調べて、

成田空港で受けることにしました。

まず、長野県内(長野市あたり)では該当施設がない(笑)

となると、フライト1日前に東京へ行く必要があります。

東京圏内では

たくさん受けられるところがあるものの、

午前中に行かないと

翌日のフライトまでに間に合わなかったり、

駅から少し離れていたり。

3歳と荷物抱えて、

さらに翌日の空港までの移動…と考えると、

成田空港まで先に行って検査、

周辺に一泊して

翌日フライトがベストだという結論に至りました。

 

コロナがなかったら、

検査ももちろん必要なかったし、

前泊の必要もなかったし、

なんだったら、

ワンオペフライトの必要もなかったし。

 

誰のせいでもないから仕方ないのだけど、

間違いなく、余計な仕事は増えました(涙)