40歳からの私のチャレンジーアメリカニューメキシコ生活

アメリカ人の夫と国際結婚。1児の母です。

子どもと過ごす夏

突然ですが、アメリカは今、夏休み。

州や学校により、バラバラですが、

大体6月~8月が夏休み期間のようで、

どこの親も、夏休み期間中の子どもが過ごす場所として

様々なイベントやサマーキャンプなどを各自で探すようです。

頭とお財布が痛いところ。

日本人の親の場合、その期間に一時帰国して

本の学校に通わせたりする人も多いみたいです。

アメリカの学校って、日本と違って本当に公共性・公平性がないというか、

お金があること、親がちゃんとしていることが

そのまま子どもの教育に直結してしまうなとつくづく思います。

日本も、最近はそうなってきてしまっているようですが、

それでもアメリカに比べたら、学童があったり、色々、サポートがあるなと思います。

 

ヨーロッパの国々だと、男女平等、共働きが当たり前になりつつあるようですが、

アメリカは、夏休みが長かったり、学校が早く終わったり。

そして、学校がない時間はとてつもなく高いお金を払って、

アフタースクールやデイケア、シッターを雇わなければいけないので、

共働きで働いても、その分その費用で飛んでいく…。

だから、片方の親(大体は女性)が仕事を辞めて専業主婦になる、

そんな家族がとても多いようです。

 

アメリカって進んでいる国だと思いきや、

そこら辺は日本のほうがとっても進んでいます。

 

我が家も、アメリカの保育園やプリスクール(幼稚園)が高いことは知っていたので、

義務教育が始まる5歳までは、家庭で私が子供の面倒を見て、主婦をするかどうするか

こちらに来てから様子見で決めよう、と話していました。

 

娘は日本で、朝8:30~夕方5:30まで保育園に毎日行っていたのですが、

こちらに来てから、毎日、私と二人。

環境の変化もあり、かなり不安定になり、

また、毎日、エネルギーが有り余ってしまっています。

そして、私も元々、主婦をするタイプではないので、正直、毎日つらいです…。

夫と話して、やはりどこかに預けよう、という話になりました。

 

デイケア保育所)か、プリスクール(幼稚園)か。

6カ所ほど、インターネットで候補を探して、

コンタクトしたものの、夏休み期間で返答があったのは3カ所のみ。

・1カ所目。非営利のプリスクール。9時~2時でお弁当とスナック持参。

 週3日~週5日の選択式。週5日で690ドル。保護者も協力するスタイル

 追加料金で申し込めば、放課後のお預かりも可。

 少人数のスクール。

・2カ所目。大きなプリスクール。9時~18時までの間で6時間以下か以上か。給食。

 週5日、6時間以上で1080ドル。

 数学、科学、言語などの教育に力を入れている人気のスクール。

 かなり”学校”。

・3カ所目。大きなクリスチャンスクール。

 

3カ所目は、かなり宗教的だったので、詳細を聞く前にキャンセル。

1カ所目か2カ所目かで悩んだものの、私もまだ仕事をしていないので

1カ所目のスクールにすることにしました。

 

しばらく前に、見たアメリカ在住18年の日本人YouTuberさんが

アメリカでは、子供の学校や送り迎えは子供が免許を取るまで親の仕事。

夏休みなどもある。

日本での子育てと比べて

とても面倒だけど、その分、子どもと過ごす時間が長くて、濃厚な気がする”

と言っていて、こちらに来て、その意味がなんとなく分かりました。

 

決めたプリスクールは日本の幼稚園と同じで

入学前にトイレトレーニングが済んでいることなどが入学条件です。

ほぼ、おむつ外れていたのにアメリカに来て、またおむつに戻ってしまった娘。

この夏で、トイトレ済ませて、私も入園までの母娘の濃厚な時間、頑張り…いや、

楽しみたいと思います。